ガス漏れの場所を突き止める自律型の小型ドローン群 0109ロボット

ガス漏れの場所を突き止める自律型の小型ドローン群

狭く込み入った屋内環境での小型ドローン群による 自律的なガス漏れの検出と発生源の特定を可能にする、PSO(particle swarm, optimization 超小型ドローン群の最適駆動)アルゴリズムである「Sniffy Bug」を開発。
カラーディスプレイの新スタイル (A new look at colour displays) 1601コンピュータ工学

カラーディスプレイの新スタイル (A new look at colour displays)

従来のモノクロディスプレイの材料を使用した、構造色(structural colors)による反射型カラーディスプレイ作製技術を開発。電子カラーラベル等のアプリケーションや、安価でエネルギー高効率の薄型・超軽量ディスプレイの開発が期待できる。
大々的な影響が予測される自然界に着想した「セル流体」技術のブレイクスルー 0505化学装置及び設備

大々的な影響が予測される自然界に着想した「セル流体」技術のブレイクスルー

植物の水分・養分の吸収・分配の仕組みに着想した、セル流体技術(cellular fluidics)を開発。3D プリントで作製したミリメートルスケールのオープンセルで構成される多孔体のプラットフォームで、表面張力が引き起こす毛細管現象の働きにより、液体と気体を輸送する。
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サツマイモ基腐病菌の新しい検出・同定技術を開発~リアルタイムPCRにより迅速かつ正確な診断が可能に~ 1202農芸化学

サツマイモ基腐病菌の新しい検出・同定技術を開発~リアルタイムPCRにより迅速かつ正確な診断が可能に~

サツマイモ基腐病(基腐病)とサツマイモ乾腐病、両種をそれぞれ特異的に検出できるDNAプライマーを用いたリアルタイムPCRにより、最短約1日で基腐病菌と乾腐病菌を高精度に検出・同定する技術を開発した。
南大洋が鍵を握る氷期の大気中二酸化炭素濃度変化 1900環境一般

南大洋が鍵を握る氷期の大気中二酸化炭素濃度変化

海洋炭素循環モデルを用いた数値実験で、氷床コア記録と整合した大気中二酸化炭素濃度の変化の再現に成功した。
「令和2年地球温暖化影響調査レポート」の公表について 1200農業一般

「令和2年地球温暖化影響調査レポート」の公表について

地球温暖化の影響と考えられる農業生産現場における高温障害等の影響、その適応策等について報告のあった内容を取りまとめ、「令和2年地球温暖化影響調査レポート」を公表した。
宇宙の解明につながるアマチュア天文家の新天体発見 1700応用理学一般

宇宙の解明につながるアマチュア天文家の新天体発見

アマチュア天文家の功績をたたえる活動の一つとして、日本天文学会は、新星、超新星、彗星(すいせい)といった新天体の発見(独立発見を含む)・報告をした者を表彰する制度を設けています(日本天文学会天体発見賞、日本天文学会天体発見功労賞)。また、観測、調査、計算などで天文学の進歩・普及に寄与した者を表彰する制度も設けています(日本天文学会天文功労賞)。
最小ダイアモンド分子を筒状分子に詰めた分子機械 固体のなかの超高速回転「テラヘルツ回転周波数」の実現 1700応用理学一般

最小ダイアモンド分子を筒状分子に詰めた分子機械 固体のなかの超高速回転「テラヘルツ回転周波数」の実現

筒状分子と最小ダイアモンド分子を組み合わせた分子ベアリングをつくりだした。筒状分子が「外枠」、最小ダイアモンド分子が「内部回転子」となる小さな分子の機械「分子ベアリング」ができあがったもの。回転速度を測定したところ、「回転周波数がテラヘルツ領域にある」という超高速回転が、固体のなかで実現できることがわかった。
陽子・反陽子の”離れ業”冷却~消えた反物質の謎を探る画期的なツール~ 1700応用理学一般

陽子・反陽子の”離れ業”冷却~消えた反物質の謎を探る画期的なツール~

陽子と反陽子(陽子の反粒子)などの荷電粒子を1分で20ミリKまで冷却できる画期的な冷却法を開発した。
新星爆発で生まれる有機物の塵の合成に成功 1701物理及び化学

新星爆発で生まれる有機物の塵の合成に成功

新星に観測される赤外線スペクトルを再現する有機物の塵の合成に初めて成功した。生命の前駆物質の観点で重要な「窒素」をアミンの形態で含む有機物の塵が、新星爆発で作られることを示した。
火力発電所のボイラー向けアンモニア燃焼装置を開発~混焼運転に加え専焼での特性も確認~ 0104動力エネルギー

火力発電所のボイラー向けアンモニア燃焼装置を開発~混焼運転に加え専焼での特性も確認~

小規模の燃焼試験炉を利用してアンモニア混焼・専焼の燃焼試験を実施した。燃焼時において極めて安定した火炎であることを確認するとともに、NOx排出量が基礎燃焼試験通りであること、残留アンモニアがゼロであることを確認した。
コージェネレーションシステム用ガスエンジン商品機で都市ガス・水素混焼の試験運転に成功 0104動力エネルギー

コージェネレーションシステム用ガスエンジン商品機で都市ガス・水素混焼の試験運転に成功

コージェネレーションシステム用のガスエンジン商品機を用いた都市ガス・水素混焼実証に共同で取り組み、定格発電出力、水素混焼率35%(体積比)での試験運転に国内で初めて成功した。
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