水星磁気圏探査機「みお」(MMO)の 打上げ結果について 0300航空・宇宙一般

水星磁気圏探査機「みお」(MMO)の 打上げ結果について

2018/10/20  宇宙航空研究開発機構国際水星探査計画BepiColombo(べピコロンボ)ミッション(※1)の水星磁気圏探査機「みお」(MMO)及び水星表面探査機(MPO)を搭載したアリアン5型ロケットは、平成30(2018)年10...
マウナケア山頂域の大規模な停電による共同利用観測への影響について (最終報) 1701物理及び化学

マウナケア山頂域の大規模な停電による共同利用観測への影響について (最終報)

10月16日からは、観測装置交換の制限がなくなり、従来予定していたスケジュールで観測を実施できるようになった。ただし、小型 UPS による仮復旧の状態である。完全な復旧にはなお時間を要する見込み、安全な運用に向けて引き続き対策を講じる。
将来型回転翼機システム技術 0301機体システム

将来型回転翼機システム技術

通常のヘリコプターのような優れたホバリング性能を維持しつつ、最大飛行速度を格段に向上(約1.8倍)することを目指した“速いヘリコプター”の研究開発を進めています。
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光で絶縁体を未知の金属相へと相転移させることに成功 1701物理及び化学

光で絶縁体を未知の金属相へと相転移させることに成功

励起子絶縁体のTa2NiSe5が「励起子絶縁体」であるということを解明し、Ta2NiSe5とTa2NiS5ともに超短パルスレーザーを照射することで、熱平衡状態では実現できない未知の金属相へと相転移することも発見した。
石垣島、宮古島などを襲った1771年八重山巨大津波の発生原因を解明 1702地球物理及び地球化学

石垣島、宮古島などを襲った1771年八重山巨大津波の発生原因を解明

1771年八重山巨大津波の発生原因を調べるため、石垣島と宮古島の南方沖で詳細な海底地形データや海底地質構造データの解析を行い、琉球(南西諸島)海溝沿いの斜面に長さ80 km以上、幅30 km以上の非常に大規模な海底地すべりを発見した。
卵巣がんを早期から検出できる血液中マイクロRNAの組み合わせ診断モデル作成 1603情報システム・データ工学

卵巣がんを早期から検出できる血液中マイクロRNAの組み合わせ診断モデル作成

大規模なヒト血清中マイクロRNAを解析し、卵巣がん患者で有意に変化する複数のマイクロRNAを同定し、それらの組み合わせにより卵巣がんを早期から高精度で検出できる診断モデルの作成に成功した。
世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを新開発 0403電子応用

世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを新開発

世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサー(発電とセンシングを同時に行うセンサー技術)を新たに開発した。外部からの無線給電などが不要なコンタクトレンズ方式による持続型血糖モニタリングが実現可能となった。
平成30年北海道胆振東部地震に伴う地殻変動(第3報) 1702地球物理及び地球化学

平成30年北海道胆振東部地震に伴う地殻変動(第3報)

2018/10/16  国土地理院概要平成30年北海道胆振東部地震(M6.7、深さ37km、最大震度7)に伴う地殻変動を精査しました。9月6日に平成30年北海道胆振東部地震に伴う地殻変動の暫定値を公表しておりましたが、その後に蓄積したデータ...
タッチダウン運用のスケジュール変更 について 0300航空・宇宙一般

タッチダウン運用のスケジュール変更 について

2018/10/14  JAXA,はやぶさ2プロジェクト小惑星リュウグウ近傍でのこれまでの探査機運用結果を踏まえて、本年(2018年)10月末に予定していましたタッチダウンを延期して、来年1月以降に行うことにしました。2018年内の今後の主...
クロム酸化物反強磁性体薄膜の微弱磁化を自在に制御する技術を開発 1701物理及び化学

クロム酸化物反強磁性体薄膜の微弱磁化を自在に制御する技術を開発

クロム酸化物の反強磁性スピンを可視化する技術を利用した材料開発により、クロム酸化物反強磁性体薄膜に、任意の大きさと方向を持つ微弱磁化(寄生強磁性磁化)を付与する技術を開発した。
高強度テラヘルツパルスによる相変化材料の新たな結晶成長機構の発見~ナノスケールの新規メモリデバイス開発に期待~ 1701物理及び化学

高強度テラヘルツパルスによる相変化材料の新たな結晶成長機構の発見~ナノスケールの新規メモリデバイス開発に期待~

高強度テラヘルツパルスを相変化材料GeSbTe化合物に照射すると、アモルファス状態からナノスケールで結晶成長する機構を発見した。世界最高強度のテラヘルツパルスの発生技術を駆使することで、ナノスケールの結晶成長が生じることを明らかにした.。
神戸に世界中の電動車(xEV)が集合!「EVS 31 & EVTeC 2018」 0108交通物流機械及び建設機械

神戸に世界中の電動車(xEV)が集合!「EVS 31 & EVTeC 2018」

2018年9月30日~3日、神戸で、「国際電気自動車シンポジウム・展示会&EV技術国際会議2018」が開催された。電動車(xEV)に携わる研究者やメーカー、メディアなどが世界中から集い、展示や議論、セミナーをおこなった。
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