美笹深宇宙探査用地上局におけるX帯電波の受信について 0300航空・宇宙一般

美笹深宇宙探査用地上局におけるX帯電波の受信について

2019-12-17   JAXA国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、現在開発を進めている美笹深宇宙探査用地上局(54m 大型パラボラアンテナ)において、12 月 16 日 04:40:49~06:43:01(日本時間)に...
がんの未知なる特徴をAIが発見~がんの画像から、再発に関わる新たな知識を自力で獲得~ 1600情報工学一般

がんの未知なる特徴をAIが発見~がんの画像から、再発に関わる新たな知識を自力で獲得~

医師の診断情報が付いていない病理画像から、がんに関わる知識をAIが自力で獲得する技術を開発し、がんの再発の診断精度を上げる新たな特徴を見つけることに成功した。
リンパ組織修復の定量的モデリング~免疫能低下の改善に向けた数理と実験のコラボレーション~ 1700応用理学一般

リンパ組織修復の定量的モデリング~免疫能低下の改善に向けた数理と実験のコラボレーション~

リンパ組織である「胸腺」が機能傷害を受けた後に修復する過程についての数理モデルを構築し、その解析により胸腺修復に重要な新たな機構を明らかにした。
ad
植物生理活性物質ストリゴラクトンの謎に迫る ~オロバンコール合成酵素の発見~ 1202農芸化学

植物生理活性物質ストリゴラクトンの謎に迫る ~オロバンコール合成酵素の発見~

植物に有用な菌根共生を促進するSLのカルラクトン酸を、根寄生雑草の発芽を誘導するSLのオロバンコールに変換するオロバンコール合成酵素を発見した。
巨大銀河の核は120億年前にはすでにできていた 1701物理及び化学

巨大銀河の核は120億年前にはすでにできていた

2019-12-19 国立天文台画像中央の白丸の中にある赤い天体が今回発見されたもの。分光観測によって銀河の中の星の運動を調べた結果、銀河の「核」を成す部分は120億年前にはすでにできあがっていたことが分かりました。(クレジット:国立天文台...
ため池の耐震診断を低コスト・短期間で行える手法~ 本格的な詳細診断の要否を判断 ~ 1203農業土木

ため池の耐震診断を低コスト・短期間で行える手法~ 本格的な詳細診断の要否を判断 ~

低コスト・短期間で行えるため池の耐震診断手法「SIPニューマークD法」を開発した。一般的な土質試験だけで、ため池の決壊などにつながる、ため池堤体の沈下量を予測する。
触媒駆動型の生体内エチレンセンサー~植物や果物の特定部位で産生されるエチレンの可視化に成功~ 1902環境測定

触媒駆動型の生体内エチレンセンサー~植物や果物の特定部位で産生されるエチレンの可視化に成功~

植物や果物の中で遷移金属触媒反応を用いることで、外部ストレスへの応答や生体防御のため、あるいは熟成過程で産生される「エチレン」を現地(産生部位)で可視化することに成功した。
クマたちの種まきは、温暖化からサルナシが避難することを妨げる 1900環境一般

クマたちの種まきは、温暖化からサルナシが避難することを妨げる

タヌキ以外はサルナシの種子を気温の高い低標高に偏って散布しており、サルナシが温暖化から逃れて高標高地へ移動するのには貢献していないことが分かった。
日本の空き家問題を数学の力で解決 ~最適税金政策の提案~ 1500経営工学一般

日本の空き家問題を数学の力で解決 ~最適税金政策の提案~

空き家の動向を現在の人口分布や経済規模から予測できる数理モデルを世界で初めて構築し、地域性を反映することで現実的に考えられる税金政策を提案し、その有効性を調べた。地域の人口や経済力によって最適な政策が異なることを発見した。
太陽系外惑星系の名称決定、日本からの命名は「カムイ」、「ちゅら」 1701物理及び化学

太陽系外惑星系の名称決定、日本からの命名は「カムイ」、「ちゅら」

2019-12-18   国立天文台( 2020-05-28更新*Kamuiの表記をKamuyに変更しました。)日本から命名した太陽系外惑星系の想像図。奥に見える恒星が「カムイ」、手前に見える惑星が「ちゅら」と命名された。(クレジット:国際...
高活性・高耐久性のエステル化固定化触媒~第二世代型ポリフェノールスルホン酸樹脂触媒の開発に成功 0502有機化学製品

高活性・高耐久性のエステル化固定化触媒~第二世代型ポリフェノールスルホン酸樹脂触媒の開発に成功

既存の固定化高分子酸触媒よりも高収率(高活性)で、かつ工業的に重要なフロー型[2]反応に適用可能な高耐久性のエステル化に有効な固定化高分子酸触媒の開発に成功した。
メガワット級太陽光発電所での太陽電池の出力低下を抑制 0401発送配変電

メガワット級太陽光発電所での太陽電池の出力低下を抑制

太陽電池の性能が短期間で大幅に低下する電圧誘起劣化(PID)を、太陽電池セル表面を透明導電膜で被覆するだけで十分に抑止できる技術を開発した。
ad
タイトルとURLをコピーしました