植物は、弱いガンマ線でも積極的に反応して変異の発生を抑制し、DNAを守る 2004放射線利用

植物は、弱いガンマ線でも積極的に反応して変異の発生を抑制し、DNAを守る

1時間あたり1mGy程度の弱いガンマ線にも植物が積極的に反応して変異の発生を抑制し、DNAを守っていることを発見した。
硬さ分布を3次元解析する新システムを開発 0110情報・精密機器

硬さ分布を3次元解析する新システムを開発

精密加工と精密位置決め技術を組み合わせ、素材内部の微小硬さを測定2020-03-10    関西大学,理化学研究所 関西大学システム理工学部の古城直道准教授、廣岡大祐准教授および国立研究開発法人 理化学研究所光量子工学研究センターの横田秀夫...
電気自動車の完全普及によるCO2排出量削減の効果を解明 0108交通物流機械及び建設機械

電気自動車の完全普及によるCO2排出量削減の効果を解明

電気自動車の導入状況と排出削減努力に6通りのシナリオを設定しシミュレーションした。エネルギー消費量は減少するが、火力発電依存のままではCO2排出量はほとんど変わらず全体は増加。再生可能エネルギーを大規模導入しても2割程度のCO2削減に。
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高効率な超薄型有機太陽電池の寿命が従来の15倍に 0401発送配変電

高効率な超薄型有機太陽電池の寿命が従来の15倍に

高いエネルギー変換効率と長期保管安定性を両立する超薄型有機太陽電池の開発に成功した。
水素の移動様式の変化が高圧下でさまざまな異常を引き起こしていた 2004放射線利用

水素の移動様式の変化が高圧下でさまざまな異常を引き起こしていた

低温高圧その場中性子回折実験により、氷の相転移速度が10 GPa付近で最も遅くなるという現象を発見。加圧によって水分子の回転運動が遅くなると同時に隣の酸素原子への水素の移動が速くなるというモデルによって説明できることがわかった。
鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態 1701物理及び化学

鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態

鉄系高温超伝導体であるBa1-xRbxFe2As2という物質で、電子の集団が結晶格子の向きに関係なく、どの向きにも揃うことができる新しい量子液晶状態が実現可能であることを発見した。
氷期最寒期のダスト飛来量を複数の南極アイスコアから復元 1702地球物理及び地球化学

氷期最寒期のダスト飛来量を複数の南極アイスコアから復元

南極内陸のアイスコアに含まれる微粒子のサイズや形状、化学組成を電子顕微鏡によって解析し、最終氷期の最寒期(約2万年前)に降下したダストの起源を明らかにした。
半導体量子ビットの能動的な雑音抑制に成功 ~量子ビット制御におけるエラー起源を解明~ 1601コンピュータ工学

半導体量子ビットの能動的な雑音抑制に成功 ~量子ビット制御におけるエラー起源を解明~

半導体量子コンピューターへの応用が期待される電子スピン量子ビットへの固体素子中の雑音を能動的に抑制することで、量子ビットの制御エラーを劇的に低減することに成功した。
令和2年2月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和2年2月の地殻変動

2020-03-09  国土地理院全国の地殻変動概況 別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2020年1月下旬から2020年2月下旬までの1か月間の地殻変動を表したも...
極超音速旅客機 機体搭載形態でのエンジン燃焼実験に成功 0101機械設計

極超音速旅客機 機体搭載形態でのエンジン燃焼実験に成功

2020年2月12~14日に、JAXA角田宇宙センターのラムジェットエンジン試験設備において、極超音速旅客機の機体とエンジンの一部を模擬した実験模型を用いて、マッハ4飛行状態での燃焼実験を実施した。
サバクトビバッタの予防的防除技術の開発に向けて 1200農業一般

サバクトビバッタの予防的防除技術の開発に向けて

従来の防除方法では、広大な土地をくまなく調査しなければならず、高いコストがかかる上、殺虫剤に頼り切りになるため環境汚染というリスクが伴う。バッタの生態を理解し、その行動習性を考慮した新しい防除技術の開発に取り組む。
新しい電子受容性材料の設計指針を開発~有機薄膜太陽電池をより高効率により簡便に~ 0401発送配変電

新しい電子受容性材料の設計指針を開発~有機薄膜太陽電池をより高効率により簡便に~

2020-03-09   京都大学 今堀博 工学研究科教授(高等研究院物質–細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携主任研究者)、梅山有和 同准教授らの研究グループは、薄膜化した際に励起状態が長寿命化する電子受容性材料を開発するこ...
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