人工知能によるアイヌ語の自動音声認識・合成に成功(AINU語AI) 1600情報工学一般

人工知能によるアイヌ語の自動音声認識・合成に成功(AINU語AI)

2020-10-15 京都大学河原達也 情報学研究科教授、松浦孝平 同修士課程学生、三村正人 同研究員らの研究グループは、消滅危機言語に認定されているアイヌ語の音声を自動で認識し、合成する人工知能(AI)を研究・開発しました。北海道のアイヌ...
研究情報公開データベース一覧 1603情報システム・データ工学

研究情報公開データベース一覧

2020-10-15 産業技術総合研究所産業や社会の「安全・安心」を支える基盤整備のためのデータベースで研究開発プロジェクト等で蓄積された研究情報(成果)を紹介しております。エネルギー・環境領域 化学物質の爆発安全情報データベース化学物質の...
高効率な多接合太陽電池の普及を加速させる技術を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

高効率な多接合太陽電池の普及を加速させる技術を開発

低コスト成膜技術で困難だったアルミニウム系材料の太陽電池導入を可能に2020-10-15 産業技術総合研究所ポイント 安価な原料を用いた成膜法では困難だったアルミニウム系材料を高品質に成膜できる装置を開発 今回開発した手法で成膜したアルミニ...
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国土交通省の発注工事において 「3眼カメラ配筋検査システム」が初めて採用 1603情報システム・データ工学

国土交通省の発注工事において 「3眼カメラ配筋検査システム」が初めて採用

東北中央自動車道 東根川橋(福島県)の工事でデジタル配筋検査を実用化2020-10-14 シャープ株式会社3眼カメラ配筋検査システムを使用した検査の模様 シャープが、清水建設株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:井上和幸、以下 清水建設)...
FOEASを活用した野菜作の水管理 1200農業一般

FOEASを活用した野菜作の水管理

2020-10-14 農研機構カテゴリ:園芸・茶技術紹介パンフレットタイトル:FOEASを活用した野菜作の水管理発行年月日:2020年9月28日概要:水田農業への野菜などの高収益作物の導入に当たって、水田汎用化の手段として地下水位制御システ...
高効率で二酸化炭素を再資源化する光触媒の合成に成功~CO2を「ひかり」と「みず」でリサイクル~ 0501セラミックス及び無機化学製品

高効率で二酸化炭素を再資源化する光触媒の合成に成功~CO2を「ひかり」と「みず」でリサイクル~

2020-10-14 京都大学Rui Pang 工学研究科博士課程学生(現・産業技術総合研究所博士研究員)、寺村謙太郎 同准教授、田中庸裕 同教授の研究グループは、水と光を使って二酸化炭素を有効な資源にリサイクルする光触媒の合成に成功しまし...
スーパー作物キヌアの多様性を解明 ~高い環境適応性と優れた栄養特性をもつキヌアの品種改良に期待~ 1202農芸化学

スーパー作物キヌアの多様性を解明 ~高い環境適応性と優れた栄養特性をもつキヌアの品種改良に期待~

2020-10-14 国際農研,京都大学,理化学研究所.鳥取大学,株式会社アクトリー,科学技術振興機構,国際協力機構ポイント 分子レベルの研究に必要な遺伝的に均質なキヌア系統コレクションを作出 キヌア系統の特性を調べ、温帯に適した系統や塩耐...
収量安定性を改善した加工用イチゴの新品種「夢つづき2号」を育成 1202農芸化学

収量安定性を改善した加工用イチゴの新品種「夢つづき2号」を育成

2020-10-14 アヲハタ株式会社アヲハタ株式会社(本社:広島県竹原市、代表取締役社長:山本範雄、以下アヲハタ)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(本部:茨城県つくば市、理事長:久間和生、以下農研機構)は、加工に適し、かつ...
『経路映像合成技術』について ~経路にあわせた高品質な移動視点 360°動画の生成が自由に~ 1602ソフトウェア工学

『経路映像合成技術』について ~経路にあわせた高品質な移動視点 360°動画の生成が自由に~

東京大学・相澤研究室と株式会社ブイテック研究所の共同開発成果2020-10-13 株式会社ブイテック研究所,株式会社JR西日本イノベーションズ株式会社JR西日本イノベーションズ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:和田 裕至)の出資先である株...
総務省地域型テレワークトライアルの実施 1604情報ネットワーク

総務省地域型テレワークトライアルの実施

2020-10-13 総務省総務省は、テレワーク月間における取組の一環として、地域での魅力を感じながらも滞りなく 業務を行うことができる「ワーケーション」を推進する自治体と連携し、「地域型テレワークトライ アル」を実施します。1.背景 テレ...
共振器型自由電子レーザの世界最高変換効率を達成 0110情報・精密機器

共振器型自由電子レーザの世界最高変換効率を達成

長波長赤外での強光子場の実現とアト秒X線源の開発に大きく前進2020-10-13 京都大学全炳俊 エネルギー理工学研究所助教、大垣英明 同教授、羽島良一 量子科学技術研究開発機構上席研究員の研究グループは、本学エネルギー理工学研究所の自由電...
世界初、超強磁場中で「格子ひずみ」の直接観測に成功~コバルト酸化物の新たな電子状態を発見 ~ 1700応用理学一般

世界初、超強磁場中で「格子ひずみ」の直接観測に成功~コバルト酸化物の新たな電子状態を発見 ~

2020-10-13 東京大学,茨城工業高等専門学校発表概要:東京大学物性研究所の池田暁彦助教、松田康弘准教授、茨城工業高等専門学校の佐藤桂輔准教授らの研究グループは、コバルト酸化物の新しい電子状態を発見しました。コバルト酸化物は遷移金属酸...
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