資源管理

小型テナガエビ類の生活史を解明し資源管理に新知見 ―インドシナ半島の重要な淡水エビ資源の持続的利用に道筋― 1401漁業及び増養殖

小型テナガエビ類の生活史を解明し資源管理に新知見 ―インドシナ半島の重要な淡水エビ資源の持続的利用に道筋―

2026-03-12 国際農林水産業研究センター,ウボンラチャタニ大学国際農研とウボンラチャタニ大学の研究チームは、インドシナ半島内陸部で重要な水産資源である小型テナガエビ類(Macrobrachium lanchesteri 種群)の生活...
ゆっくり動く水生動物の行動を”見える化”~マナマコの移動を捉える新解析手法を確立~ 1401漁業及び増養殖

ゆっくり動く水生動物の行動を”見える化”~マナマコの移動を捉える新解析手法を確立~

2025-12-15 北海道大学本研究では、これまで目視に頼ってきたマナマコの移動行動を、音響テレメトリーとデータ同化手法を組み合わせることで、長期間かつ高精度に追跡・解析する新技術を開発した。さらにフラクタル次元解析を導入し、行動の複雑性...
ノースカロライナのワタリガニ個体数減少に関する従来説を覆す研究(Study Challenges Theory Behind N.C. Blue Crab Decline) 1404水産水域環境

ノースカロライナのワタリガニ個体数減少に関する従来説を覆す研究(Study Challenges Theory Behind N.C. Blue Crab Decline)

2025-09-24 ノースカロライナ州立大学(NCState)ノースカロライナ州立大学の研究は、州内のブルークラブ(ワタリガニ)資源減少の原因とされてきた「加入過剰漁獲」説を疑問視した。パムリコ湾の三種の稚ガニ生息場における密度を、漁業衰...
「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第37回 年次会合」の結果について 1400水産一般

「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第37回 年次会合」の結果について

2018年10月22日から11月2日までホバート(豪州)において開催、メロとオキアミの資源管理措置が決定された。海洋保護区(MPA)について、ウェッデル海、東南極、南極半島西岸における海洋保護区の設置について引き続き協議となった。
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