理化学研究所創発物性科学研究センター

原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功 ―フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道― 0403電子応用

原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功 ―フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道―

2026-03-07 東京大学東京大学大学院工学系研究科と理化学研究所などの研究グループは、強誘電体SbSI(ヨウ化硫化アンチモン)において、フォノン(格子振動)によってテラヘルツ光を電流に変換する巨大な光起電力効果を実証した。テラヘルツ光...
スキルミオンがつくり出すリアクタンス-創発電場による輸送応答の解明で回路素子微細化新原理構築へ- 0402電気応用

スキルミオンがつくり出すリアクタンス-創発電場による輸送応答の解明で回路素子微細化新原理構築へ-

2026-02-25 理化学研究所,科学技術振興機構理化学研究所(理研)創発物性科学研究センターの横内智行ユニットリーダーらの国際共同研究グループは、電流で駆動されたスキルミオン格子の変形が創発電場を生み、それが交流応答の虚部であるリアクタ...
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