強誘電体メモリ

新規窒化物強誘電体薄膜を用いた積層キャパシタの大幅なスケールダウンに成功~ロジック混載型次世代強誘電体メモリの実用化を加速~ 0402電気応用

新規窒化物強誘電体薄膜を用いた積層キャパシタの大幅なスケールダウンに成功~ロジック混載型次世代強誘電体メモリの実用化を加速~

2025-12-25 東京科学大学東京科学大学(Science Tokyo)とキヤノンアネルバの研究グループは、窒化物強誘電体であるスカンジウム置換アルミニウム窒化物((Al,Sc)N)薄膜を用いたPt/(Al,Sc)N/Pt積層キャパシタ...
低消費電力なメモリデバイスに貢献する新材料の開発に成功~独自の窒化物材料を改良し、次世代メモリの有力候補に名乗り~ 0403電子応用

低消費電力なメモリデバイスに貢献する新材料の開発に成功~独自の窒化物材料を改良し、次世代メモリの有力候補に名乗り~

2024-12-04 産業技術総合研究所ポイント 強誘電体メモリに使用する新材料として、窒化ガリウム(GaN)に金属添加物(Sc)を従来より高濃度に添加した、GaScN結晶を開発 開発したGaScNでは、従来の窒化物材料と比べ、メモリ動作に...
低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発 0403電子応用

低電圧かつ長寿命のハフニア系強誘電体メモリを開発

1ボルト以下の極めて低い動作電圧で100兆回の書き換え回数を達成できる強誘電体メモリの開発に成功。酸化ハフニウム系強誘電体の低温作製・極薄膜化・高い強誘電特性を両立させる技術を確立し、配線工程中での作製・低電圧でのデータ読み書き・高信頼性を備えた強誘電体メモリを実現。
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