ネルンスト効果

磁場下で作用する新しい熱電変換素子の研究開発を加速 -磁気ゼーベック効果やネルンスト効果などを用いた磁気熱電効果型デバイスの特性評価装置の開発・上市- 0403電子応用

磁場下で作用する新しい熱電変換素子の研究開発を加速 -磁気ゼーベック効果やネルンスト効果などを用いた磁気熱電効果型デバイスの特性評価装置の開発・上市-

2026-03-12 産業技術総合研究所産業技術総合研究所(産総研)とアドバンス理工は、磁場下で動作する磁気熱電効果型デバイスの発電特性を評価する汎用装置を開発・上市した。磁気ゼーベック効果やネルンスト効果は、温度差と磁場を利用して電圧を生...
量子冷却のための2次元デバイス(A 2D device for quantum cooling) 0403電子応用

量子冷却のための2次元デバイス(A 2D device for quantum cooling)

2024-07-05 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)量子計算を行うには、量子ビット(キュービット)をミリケルビンの温度まで冷却する必要がありますが、電子回路は熱を生成し、その熱を取り除くのが難しいため、量子回路と電子部品を分離す...
量子効果で10倍以上の磁気熱電効果を室温で実現 0403電子応用

量子効果で10倍以上の磁気熱電効果を室温で実現

これまで知られていた最高値の10倍以上大きな磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を室温で示す材料を世界で初めて発見した。この巨大異常ネルンスト効果の背景には電子構造のトポロジーが関係しており、全く新しい量子効果に基づいている。
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