1701物理及び化学 アルマ望遠鏡が明らかにする太陽系の水が経てきた歴史~星間物質時代から現在まで~ 原始星オリオン座V883星 周辺で形成されている円盤の中に含まれる水の観測によって太陽系における彗星と微惑星形成を明らかにする手がかりを得ることができました。2023-03-16 国立天文台オリオン座V883星 は特徴的な原始星であり、十分... 2023-03-17 1701物理及び化学
1701物理及び化学 超新星の電波再増光が示す連星進化の道筋 2023-03-02 国立天文台M77銀河に出現した超新星2018ivc。左はハッブル宇宙望遠鏡が爆発直後に撮影した画像。右はアルマ望遠鏡による観測画像で、爆発からおよそ200日後(右上)と、およそ1000日後(右下)。Credit: 左:... 2023-03-02 1701物理及び化学
1701物理及び化学 星のゆりかごを揺さぶる若い星からの産声 2023-02-03 国立天文台アルマ望遠鏡で観測したオリオン座方向にある星団が形成されている領域(FIR 3、FIR 4)とその周辺。中央やや左上のFIR 3にある原始星(★印)から、下の方向に噴き出すガス流が、その下側のFIR 4で高密... 2023-02-03 1701物理及び化学
1701物理及び化学 1000 倍の解像度で見えた! 大質量の星を生み出す、磁場が支えるガスの流れ 2023-01-20 国立天文台アルマ望遠鏡の高い解像度によって、大質量の星が生まれる場所では、星に物質が供給される仕組みに磁場が重要な役割を果たしていることがわかりました。星形成過程において、磁場がどのような役割を果たすかは、これまでも広... 2023-01-23 1701物理及び化学
1701物理及び化学 宇宙最大の爆発現象「ガンマ線バースト」の 爆発エネルギーは従来予測の4倍以上と判明~世界初の電波・可視光同時偏光観測から隠れた爆発エネルギーを測定~ 2022-12-09 国立天文台台湾・国立中央大学/MITOS Science CO., LTD.の浦田裕次氏、東北大学学際科学フロンティア研究所(兼務 大学院理学研究科)の當真賢二准教授、同大学大学院理学研究科の桑田明日香氏(博士後期課程... 2022-12-09 1701物理及び化学
1701物理及び化学 19 万光年かなたの⼩マゼラン雲から星の産声をキャッチ! 2022-08-29 国立天文台欧州宇宙機関のハーシェル宇宙天⽂台が遠⾚外線で観測した⼩マゼラン雲(左図)とアルマ望遠鏡で観測された原始星Y246からの双極分⼦流(右図)。シアンおよび⾚⾊で⽰した部分が、それぞれ地球に近づく⽅向および遠ざか... 2022-08-29 1701物理及び化学
1701物理及び化学 惑星の形成現場に冷たい陰~原始巨大ガス惑星形成の兆候~ 2022-08-19 理化学研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、坂井南美主任研究員らの国際共同研究グループは、成長途中の若い星(原始星)を取り巻く「原始星円盤」を観測し、巨大ガス惑星形成の兆候とその... 2022-08-19 1701物理及び化学
1701物理及び化学 7年半で1,000本以上の科学論文で引用 -その数が物語るおうし座HL星に付随する原始惑星系円盤の画期的な成果 2022-08-19 国立天文台2014年にアルマ望遠鏡によって取得されたおうし座HL星まわりの円盤に関する画期的な科学成果は、過去7年半の間に1,000本以上の科学論文で引用され、惑星形成に関する私たちの理解を前進させる大きなブレークスル... 2022-08-19 1701物理及び化学
1701物理及び化学 惑星系の起源と進化を解き明かす新たな「指紋」~アルマ望遠鏡がとらえた惑星誕⽣現場の物質組成の⼤きな変化~ 2022-08-12 国立天文台総合研究大学院大学/国立天文台の大学院生吉田有宏氏、国立天文台の野村英子教授らの研究チームは、アルマ望遠鏡で取得されたデータをもとに、惑星誕生の現場で物質組成が大きく変化していることを明らかにしました。研究チ... 2022-08-12 1701物理及び化学
1701物理及び化学 ビッグバンから5億年後の宇宙で捉えた銀河の回転 2022-07-01 国立天文台MACS 1149-JD1の想像図。(クレジット:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)) オリジナルサイズ(94KB)アルマ望遠鏡による観測で、ビッグバンから5億年後という初期の宇宙で、銀河が回転している... 2022-07-01 1701物理及び化学
1701物理及び化学 銀河系中心域の除菌装置(A sanitizer in the galactic centre region) 2022-06-28 マックス・プランク研究所ボンにあるマックス・プランク電波天文研究所のアルノー・ベローチェ率いる研究者たちは、この度、初めて星間空間にイソプロパノールの分子を検出しました。この分子は、天の川銀河の中心付近にある大質量星形... 2022-06-29 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡の超コントラスト観測が描き出す銀河の新しい姿 2022-05-31 愛媛大学愛媛大学宇宙進化研究センターの松岡良樹准教授を含む研究チームは、全天で最強の電波を放つ3C273と呼ばれる天体のすぐそばに、淡い電波を放つ構造があることを発見しました。その明るさは3C273の8.5万分の1も暗... 2022-05-31 1701物理及び化学