東芝

1600情報工学一般

大容量金融取引データの量子暗号による 高秘匿通信・低遅延伝送の検証実験に成功

量子暗号技術の社会実装に向けて、高速大容量かつ低遅延なデータ伝送が厳格に求められる株式取引業務をユースケースとした量子暗号技術の有効性と実用性に関する共同検証を開始し、実際の株式トレーディング業務において標準的に採用されているメッセージ伝送フォーマット(FIXフォーマット)に準拠したデータを大量に高秘匿伝送する際の、低遅延性及び大容量データ伝送に対する耐性について国内初の検証を行いました。
1603情報システム・データ工学

大規模・複雑なプラントの状態変化の中に埋もれた異常を早期に高精度に検知する 異常予兆検知AIを開発

大規模で複雑なプラントに設置した数千点のセンサーから得た膨大な時系列データから、プラントの状態の変化の中に埋もれた異常の兆候を早期検知する異常予兆検知AIを開発しました。本AIは、プラントの状態変化に伴う大量のセンサーに跨る複雑な関係を学習することにより、従来では捉えられなかった異常の兆候を逃さず検知します。
1600情報工学一般

世界初、ズームレンズの単眼カメラの写真のみで3D計測できるAIを開発

ズームレンズによるズームアップやオートフォーカスで撮影した異なる条件の単眼カメラの画像のみから、実スケールの3次元計測ができる世界初のAI技術を開発しました。
1600情報工学一般

機器の時系列データから解釈性に優れた物理モデルを自動生成し、 機器の「異常検知」と「異常発生要因の判定」が可能なAI技術を開発

社会インフラ設備における、機器の異常検知と異常発生要因を判定する物理モデルを自動生成するAI技術を開発しました
1604情報ネットワーク

東芝データ、レシート読み取りアプリ「レシートスキャン」の提供を開始

アプリを使用して紙のレシートを撮影すると、自動的に文字情報がデータ化され、店舗名・購入した商品名や金額などを認識し登録することが可能です。登録された情報は、アプリ内で月毎にまとめて振り返ることができ、支出管理の手間の解消に貢献します。
0404情報通信

世界で初めて光集積回路化により小型化した量子暗号通信システムの開発・実証に成功

量子暗号通信システムの主要構成機能である、量子暗号鍵の「送信」、「受信」とそのための「乱数発生」について、従来の光学部品による実装に替えて光集積回路化した「量子送信チップ」、「量子受信チップ」、「量子乱数発生チップ」を開発し、これらを実装した世界初の「チップベース量子暗号通信システム」の実証に成功しました。
1604情報ネットワーク

東芝と英国BT、ロンドンで世界初の量子暗号通信の 商用メトロネットワークを構築

世界初の量子暗号通信の商用向けメトロネットワークを構築し実証試験を開始する。ロンドンのドックランズ、シティ・オブ・ロンドンおよび郊外に延びるM4(高速道路)幹線沿いのサイトを結び、量子鍵配送(QKD)と耐量子暗号(Post-Quantum Cryptography)の技術を用いた安全なデータ通信サービスを提供する。
1102水質管理

消費エネルギーを1/4に削減し、常温常圧で濃縮率を2.4倍向上できる濃縮技術を開発

水溶液に含まれる成分や物質(有価物)を抽出する濃縮技術において、従来の濃縮方法に対して1/4の消費エネルギーと、2.4倍の高濃縮率を両立する正浸透膜法向けの浸透圧物質の開発に成功した。濃縮対象の水溶液から浸透圧の原理を用いて水を自発的に取り除くことで、省エネルギーを実現。
0109ロボット

移動ロボット同士の相互回避や協調搬送を実現する協調連携システムを開発

複数の自律型移動ロボットを直接通信でつなげることにより迅速な相互回避や協調搬送を可能にする協調連携システムを開発した。
1602ソフトウェア工学

画像に対する質問に世界最高精度で回答できる質問応答AIを開発

汎用性が高く、画像に対する質問に世界最高精度で回答できる質問応答AIを開発した。画像に映る人物や物だけでなく背景を含めて色、形状、状態などの情報を用いて質問し、回答が得られることが特徴。
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