東京医科歯科大学

90医学

低用量抗体医薬によるアルツハイマー型認知症の治療を可能にするスマートナノマシン®の分子設計

2020-05-21 ナノ医療イノベーションセンター,東京医科歯科大学,東京大学,日本医療研究開発機構 特別に分子設計したスマートナノマシン®を用いて、抗体医薬を脳内に効率よく送達。 アルツハイマー型認知症のモデルマウスにて...
90医学

ヒト脳の新しい加齢バイオマーカーを発見 -脳萎縮のメカニズム解明へ向けて

2020-05-21 京都大学 上田敬太 医学研究科講師、村井俊哉 同教授、麻生俊彦 理化学研究所副チームリーダー、杉原玄一 東京医科歯科大学准教授らの研究グループは、磁気共鳴画像法(MRI法)の新しい手法を用いて、ヒト脳の「静脈排出...
90医学

有機ホウ素化合物と光エネルギーを活用した新しい有機合成技術を開発

2020-05-18 金沢大学,東京医科歯科大学,理化学研究所 金沢大学医薬保健研究域薬学系の大宮寛久教授,隅田有人助教,大学院医薬保健学総合研究科創薬科学専攻博士前期課程2年の佐藤由季也さん,医薬保健学域薬学類5年の中村渓さんの研究...
90医学

ヒト脳の新しい加齢バイオマーカーを発見~脳萎縮のメカニズム解明へ向けて~

磁気共鳴画像法(MRI法)の新しい手法を用いて、ヒト脳の「静脈排出」パターンが加齢とともに変化することを発見し、加齢や脳損傷に伴う静脈排出不全が「脳室[3]の拡大」を引き起こすメカニズムを初めて提示した。
1600情報工学一般

脳機能的結合から統合失調症・自閉症の判別法を開発し、両者の関係も明らかに

脳MRIによる脳機能的結合と人工知能技術から疾患を特徴づける症状や行動など重複の多い統合失調症と自閉症の判別法を開発した。統合失調症には自閉症の傾向があるのに対して、自閉症には統合失調症の傾向がないことが明らかになった。
90医学

骨再構築(リモデリング)のシミュレーション実験基盤を開発~骨疾患と薬物治療の効果の予測を目指して

コンピュータ内に構築した仮想的な骨にさまざまな実験操作を加え、その再構築(リモデリング)の過程を詳細に観察できる骨リモデリングのシミュレーション実験基盤「V-Bone」を開発した。
0400電気電子一般

反超放射で量子ビットを守る ~量子ビット寿命の原理的限界を打破~

制御線に非線形フィルターを強く結合させることにより、量子ビットの短寿命化を阻止できることを発見した。原理は反超放射と呼ばれる量子干渉効果。超伝導量子コンピューターなど、固体系量子ビットを用いる量子コンピューターに応用可能。
1801細胞遺伝子工学

バイオバンク横断検索システムの運用開始

日本国内のバイオバンクで保有する試料・情報を一括して検索可能な「バイオバンク 横断検索システム」の開発を行い、運用を開始した。総計約30万人分に相当する、約65万検体の試料や約20万件のゲノム情報等の解析情報の有無を公開し検索可能。
1801細胞遺伝子工学

哺乳類と鳥類におけるSOX9機能の保存性の比較解析~軟骨形成と精巣形成でそれぞれの保存性を持つ

SOX9 は哺乳類の性分化や軟骨形成に必須の役割を持つ転写因子で、軟骨においては2分子のSOX9が複合体を形成してパリンドローム配列に結合、精巣では単独のSOX配列に結合、細胞種特異的な結合形式が、マウスとニワトリに共通に見出された。
0505化学装置及び設備

生体内高分子の3次元構造解析の新たな手法を実現

日本電子の最新鋭クライオ電子顕微鏡にIBSA法を用いてたんぱく質の3次元構造解析を行い、0.3ナノメートル(nm)以下の解像度でその構造を得ることができた。
タイトルとURLをコピーしました