日本医療研究開発機構

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1600情報工学一般

日本人特有の白血病発症メカニズムの解明へ~バイオバンク・ジャパンデータベースの活用による成果~

2020-06-25 理化学研究所,東京大学,日本医療研究開発機構,静岡県立総合病院,静岡県立大学 理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チームの寺尾知可史チームリーダー(静岡県立総合病院免疫研究部長、静岡県立大学特任教授)...
90医学

新学習指導要領に対応した精神保健教育資材を配信するウェブサービスを開発:こころの健康教室サニタ

2020-04-13 国立精神・神経医療研究センター,日本医療研究開発機構,東邦大学,東海大学,東北大学,高知大学,奈良県立医科大学,明治学院大学 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所地域・司法精...
1801細胞遺伝子工学

胃切除術による腸内環境の変化を解明 ~胃切除後の合併疾患の克服へ~

便検体を用いたメタゲノム解析およびメタボローム解析により、健常者と胃切除術を受けた患者を比較し、胃切除術後の患者に特徴的な腸内細菌叢やその機能、代謝物質の変化を明らかにした。
1801細胞遺伝子工学

日本初、家系情報付き大規模コホート調査結果を分譲開始~三世代7人家族158組の情報の分譲~

東北メディカル・メガバンク計画では、三世代コホート調査で得られた家系等を含む情報について、日本で初めて分譲を開始する。7人家族を形成する三世代、158組家系(1,107人)、家系、調査票(生活)、検体(血液・尿)検査、全ゲノム解析情報。
1801細胞遺伝子工学

全胞状奇胎の原因を探る細胞モデルを作製~母体を絨毛がんから守るために~

ヒト全胞状奇胎由来胎盤幹細胞(TSmole細胞)株の作製に世界で初めて成功した。全胞状奇胎から絨毛がんが発生する仕組みを明らかにし、胞状奇胎の診断や病態の解明、治療法の開発に役立つと期待される。
90医学

複数の精神疾患に共通する大脳白質の異常を発見 ~統合失調症と双極性障害に共通の異常~

大脳白質領域の異常は、統合失調症と双極性障害は似通った病態生理学的特徴をもち、自閉スペクトラム症とうつ病における異常は軽微であり健常者に近い生物学的特徴を有していることがわかった。
1801細胞遺伝子工学

キネシン分子モーターKIF3Bの遺伝子異常は統合失調症の原因となる

キネシン分子モーターKIF3B(神経系に多く発現するキネシンスーパーファミリータンパク質の一種)の異常が統合失調症の分子的基盤になることを発見した。
90医学

ALSに特有なタンパク質の高精度な定量法の開発~将来の革新的なALS診断への端緒になる研究~

筋萎縮性側索硬化症(ALS, ルー・ゲーリック病)患者の脳・脊髄で異常に凝集した分子となり蓄積するTDP-43を、ヒトの脳脊髄液中および血液中で超高感度に定量できる測定システムを開発した。
1801細胞遺伝子工学

硫化水素の産生過剰が統合失調症に影響~創薬の新たな切り口として期待~

脳内の硫化水素の産生過剰が統合失調症の病理に関係していることを発見した。硫化水素というシグナル分子を標的とした、統合失調症に対する新たな創薬の切り口になると期待。
90医学

主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ~心と身体の解離~

客観的な生体反応の強さは扁桃体等で予測可能である一方、主観的な恐怖体験の強さは前頭前野で予測可能であることが判明した。研究や治療において、生体反応に加え感情を指標とすることの重要性を示唆し、精神疾患治療法の開発につながることが期待。
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