日本医療研究開発機構(AMED)

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90医学

新しい脳内情報伝達様式を発見~病態の発症・治療への手掛かりに~

2020-07-01 慶應義塾大学医学部,生理学研究所,日本医療研究開発機構 概要 慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室の田中謙二准教授、吉田慶多朗研究員(研究当時)、名古屋大学の山中章弘教授、生理学研究所の小林憲太准教授、北海道大学の...
1801細胞遺伝子工学

先天性難聴の新たな原因遺伝子を発見~新生児の難聴の原因診断、早期医療へ~

2020-06-29 国立病院機構東京医療センター,日本医療研究開発機構 発表概要 国立病院機構東京医療センター臨床研究(感覚器)センター・聴覚平衡覚研究部の松永達雄部長(兼:臨床遺伝センター長)、務台英樹研究員らを中心とする共同研究グ...
1801細胞遺伝子工学

世界初、iPS-NKT細胞を血管内に直接投与~頭頸部がんの免疫細胞療法で治験を開始~

2020-06-29 千葉大学医学部附属病院,理化学研究所,日本医療研究開発機構 2020年6月25日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)の30日調査を終え、千葉大学病院(病院長 横手幸太郎)では、頭頸部がんの新たな治療法として、がんに対...
1801細胞遺伝子工学

神経細胞を光によって操作し、サルの手を動かすことに成功

2020-06-26 生理学研究所,東北大学大学院医学系研究科,日本医療研究開発機構 概要 光で活性化する物質を細胞に発現させ、光によって細胞の機能を制御する技術(オプトジェネティクス、光遺伝学)は、脳の刺激方法を革新し、脳の仕組みの解...
1801細胞遺伝子工学

ステロイド感受性ネフローゼ症候群の新たな疾患感受性遺伝子の発見

発症機序の解明や新たな治療法開発に期待 2020-06-24 神戸大学,日本医療研究開発機構 神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野の飯島一誠教授、野津寛大特命教授、山村智彦助教、長野智那特命助教、堀之内智子特命助教、及び、国立...
1801細胞遺伝子工学

1細胞RNA解析で世界最高成績~国際的な性能比較研究で証明~

「高出力型1細胞RNAシーケンス法」1細胞RNA-seq法の中で世界的に主要な13手法の開発者・企業が参加し、その性能を比較する研究が実施された。研究チームが開発したQuartz-Seq2が総合的な性能スコアで世界最高成績を収めた。
1801細胞遺伝子工学

有効な治療薬のない難病 線維症の発症原理を解明~関連遺伝子Rbm7の発見~

マウスモデル実験によって線維症発症メカニズムの一端を解明し、細胞死が起こる際にRBM7という遺伝子が特異的に誘導される事を明らかにしました。
1801細胞遺伝子工学

多能性幹細胞から得られた心筋細胞はラミニン511および521によって成熟が促進する

ラミニン-511および521が多能性幹細胞から得られた心筋細胞の成熟を促進させる細胞外マトリックスであることを発見した。
1801細胞遺伝子工学

大規模ゲノムの機械学習手法により日本人集団の地域による多様性を解明

ゲノムデータに機械学習を応用し、地域ごとの詳細なゲノムの多様性を視覚的に明らかにする手法を発表した。
1801細胞遺伝子工学

自閉スペクトラム症患者に生じる遺伝子突然変異が脳の発達や社会性異常をもたらす分子メカニズム解明

POGZ遺伝子に突然変異を持つ自閉症患者由来のiPS細胞、および同じ変異を導入したヒト型疾患モデルマウスを独自に作製し、POGZ遺伝子の突然変異が自閉症の病態と関連することを発見した。
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