情報通信研究機構

1604情報ネットワーク

世界初 超広帯域 400Gbps回線による複数組織間とのIP映像伝送及びペネトレーションテスト等に成功

2022-03-22 情報通信研究機構 概要 2022年2月5日(土)~2月11日(金・祝)に産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が実施する「超高精細映像を用いた広域映像配信実...
1600情報工学一般

大容量金融取引データの量子暗号による 高秘匿通信・低遅延伝送の検証実験に成功

量子暗号技術の社会実装に向けて、高速大容量かつ低遅延なデータ伝送が厳格に求められる株式取引業務をユースケースとした量子暗号技術の有効性と実用性に関する共同検証を開始し、実際の株式トレーディング業務において標準的に採用されているメッセージ伝送フォーマット(FIXフォーマット)に準拠したデータを大量に高秘匿伝送する際の、低遅延性及び大容量データ伝送に対する耐性について国内初の検証を行いました。
0403電子応用

シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットの開発に成功

超伝導材料にアルミニウムを使用しない超伝導量子ビットとして、シリコン基板上のエピタキシャル成長を用いた窒化物超伝導量子ビットの開発に成功した。
1702地球物理及び地球化学

ゲリラ豪雨等の直前予測を屋外イベント運営等に活用する実証実験を実施

「Marunouchi Street Park 2021 Summer」の期間中、30分先までの直近の気象予測情報を提供する実証実験を行う。
1600情報工学一般

「富岳」を使ったゲリラ豪雨予報 ~首都圏で30秒ごとに更新するリアルタイム実証実験を開始~

スーパーコンピューター「富岳」を使い、首都圏において30秒ごとに更新する30分後までの超高速高性能降水予報のリアルタイム実証実験を行う。
1701物理及び化学

宇宙の灯台「かにパルサー」に隠れていたX線のきらめき~巨大電波パルスに同期したX線増光の検出に成功~

高速で自転する中性子星「かにパルサー」で発生する「巨大電波パルス(GRP)」に同期して増光するX線を検出した。宇宙遠方で発生する高速電波バースト(FRB)の起源や発生メカニズムの解明にも貢献すると期待できる。
0110情報・精密機器

サブミクロンの分解能を持つ高速ホログラフィック蛍光顕微鏡システムを開発

スキャンが不要、アルゴリズムの同時開発で自然な光の高速測定が可能 2021-01-29 情報通信研究機構,東北大学,桐蔭横浜大学,科学技術振興機構 ポイント 深さ方向にもサブミクロンの分解能を持つ高速3次元蛍光顕微...
1702地球物理及び地球化学

オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる

2020-11-12  名古屋大学,情報通信研究機構,京都大学,宇宙航空研究開発機構,電気通信大学,東北大学,国立極地研究所 名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授は、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(...
1600情報工学一般

30秒ごとに更新するゲリラ豪雨予報 ~首都圏でのリアルタイム実証実験を開始~

2020-08-21 理化学研究所,情報通信研究機構,大阪大学,株式会社エムティーアイ,筑波大学,東京大学,科学技術振興機構 理化学研究所(理研) 計算科学研究センター データ同化研究チームの三好 建正 チームリーダー、情報通...
1603情報システム・データ工学

自然な光を用いる瞬間カラーホログラフィックセンシングシステムの開発に成功

3次元動画像観察が可能な瞬間カラー多重蛍光ホログラフィック顕微鏡が実現 2020-07-22 情報通信研究機構,科学技術振興機構(JST),桐蔭横浜大学,千葉大学 ポイント 世界初、カラーフィルタアレイ不要、自然な光で瞬間カ...
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