岡山大学

活性型ビタミン B12がラジカル酵素反応を制御する仕組みを世界で初めて発見 0502有機化学製品

活性型ビタミン B12がラジカル酵素反応を制御する仕組みを世界で初めて発見

アデノシル B12の核であるコリン環のアミド側鎖の1つが周囲のアミノ酸残基と連携し、アデノシル B12が活性化されて生成したアデノシルラジカルの構造を安定に保つことで副反応を起こりにくくする働きがあることを世界で初めて明らかにした。
大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発 0104動力エネルギー

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

試験用小型エンジンを用いた基礎実験で、水素燃料の優れた燃焼特性を活用した新しい燃焼方式を確立し、世界初となる高熱効率・低NOxを実現できる火花点火水素エンジンの開発に成功しました。
光合成細菌,光捕集タンパク質複合体の正確な三次元原子構造を解明 0500化学一般

光合成細菌,光捕集タンパク質複合体の正確な三次元原子構造を解明

光エネルギーの高効率利用に前進2018-04-05 岡山大学 理化学研究所岡山大学異分野基礎科学研究所(大学院自然科学研究科)の于龍江特任助教、沈建仁教授(理化学研究所放射光科学研究センター客員研究員)らの研究グループは、光合成細菌において...
黒毛和種牛の持つ遺伝性疾患の原因遺伝子をゲノム編集技術により修復することに成功 1201畜産

黒毛和種牛の持つ遺伝性疾患の原因遺伝子をゲノム編集技術により修復することに成功

2018-02-03 岡山大学農学部我が国の黒毛和種のほとんどは人工授精技術等により人為的に繁殖されています。肉質や増体を目的に雄牛の選抜が行われ(種雄牛と言います)、国内には2000頭ほどの種雄牛しか飼養されていません。近年、DNA解析技...
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