19環境部門

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1900環境一般

中国からのブラックカーボンの排出量が過去10年で約40%減少

2020-07-06 国立極地研究所 国立極地研究所の近藤豊特任教授を含む海洋研究開発機構(JAMSTEC)、神戸大学、国立環境研究所などの研究グループは、中国からのブラックカーボン(すす粒子;BC)の排出量が過去10年で約40%減少した...
1803生物環境工学

東京港青海ふ頭におけるヒアリの確認について

2020-06-19 環境省  令和2年6月18日(木)に東京港青海ふ頭内でアリ200個体以上が確認され、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。本件は、同ふ...
1900環境一般

セメント工場のCO2を再資源化(カーボンリサイクル)する技術開発に着手

セメント産業の低炭素化を目指す 2020-06-18 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDOはセメント製造プロセスで排出されるCO2を再資源化し、セメント原料や土木資材として再利用する技術の開発や、実用化に向けた実証試験に着手し、...
1400水産一般

より速く分解する海洋用途のプラスチック(Chemists create faster-degrading plastic for marine uses)

2020/4/16 コーネル大学 ・ コーネル大学が、海洋での使用に耐える強度を備えながら、紫外線で劣化・分解する新しいポリマーを開発。 ・ 同プラスチックは、商用の釣り道具で必要とされる機械強度を有し、現実的なタイムスケールで分解...
1801細胞遺伝子工学

新しい時代の地域経済活性化に生物資源データプラットフォームが貢献します

~静岡県・和歌山県の生物資源データを公開~ 2020-06-10 独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター 資料の概要:  NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技...
0501セラミックス及び無機化学製品

水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発

火力発電所などの排ガスを混合ガス化、直接燃料・化成品原料に 2020-06-03 科学技術振興機構,名古屋大学 ポイント 地球温暖化対策のため、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の低減が求められており、CO2集中排出源からの消費...
1702地球物理及び地球化学

海産の二枚貝から新たに生物蓄積性化合物を発見!

2020-06-02 愛媛大学 ポイント 先端質量分析機器を駆使した既知・未知有機ハロゲン化合物の網羅的スクリーニング 未知物質を含む多様な有機ハロゲン化合物の起源解析と生物蓄積性の評価 概要 広島湾のイガイと堆積...
1803生物環境工学

ウナギを守ることは河川の生態系全体を守ること

淡水生態系における生物多様性保全のシンボル種として機能 2020-05-29 神戸大学,東京大学 ,中央大学 神戸大学大学院理学研究科の板倉光研究員(兼 メリーランド大学・海外学振特別研究員)、東京大学大気海洋研究所の脇谷量...
0401発送配変電

仮称)石狩市厚田区聚富望来風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

令和2年5月28日、環境省は、「(仮称)石狩市厚田区聚富望来風力発電事業計画段階環境配慮書」(合同会社石狩市厚田区聚富陸上発電所)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。 本事業は、北海道石狩市において、最大で総出力33,600...
1900環境一般

世界で初めて廃ゴムタイヤからエアロゲルを作製

(The world's first aerogels made from scrap rubber tyres) 2020/3/18 シンガポール国立大学 (NUS) ・ NUS が、廃タイヤを優れた特性を有するゴム製エア...
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