1803生物環境工学

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1802生物化学工学

細胞の追いかけっこが波を作る~細胞の追随運動が細胞密度を伝搬させるメカニズムを解明~

2020-06-26 理化学研究所,シンガポール国立大学メカノバイオロジー研究所,筑波大学 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センターフィジカルバイオロジー研究チームの柴田達夫チームリーダー、早川雅之研究員、シンガポール国立大学メカノバ...
1801細胞遺伝子工学

微生物の生態系を設計する基幹技術を開発~生態系レベルの機能を農業・医療・工業に~

2020-06-26 京都大学  東樹宏和 生態学研究センター准教授らの研究グループは、生態系全体の生物機能を最大化・安定化する可能性の高い微生物(「機能コア微生物」)を見つけ出す手法を考案しました。さらに、こうした微生物の組み合わせを最...
1802生物化学工学

ヒト特異的な遺伝子を霊長類コモンマーモセットに発現させると、脳が拡大して脳のシワが作られた

ヒト大脳新皮質の進化過程を解き明かす 2020-06-25 慶應義塾大学医学部,実験動物中央研究所,理化学研究所 マックスプランク分子細胞生物学遺伝学研究所のウィーランド・フットナー教授、ミヒャエル・ハイデ研究員、慶應義塾大学医学部生理...
1802生物化学工学

南極の海氷がペンギンの繁殖に影響するメカニズムを解明

2020-06-25 国立極地研究所 国立極地研究所(所長:中村卓司)の渡辺佑基 准教授を中心とする研究グループは、動物の体に記録計を取り付けるバイオロギングの手法を用いて、海氷の増減が南極のアデリーペンギンの繁殖に影響するメカニズムを明...
1802生物化学工学

腹が減っては戦に負けぬ ~空腹の魚が闘争に敗北しにくくなる神経メカニズムを解明~

2020-06-24 理化学研究所 理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター意思決定回路動態研究チームの中條暖奈研究員、岡本仁チームリーダーらの国際共同研究グループは、ゼブラフィッシュの同種間での闘争行動を調べ、空腹状態にあるゼブラフィ...
1801細胞遺伝子工学

琉球諸島のヤシガニの遺伝的多様性と集団構造が明らかに~ヤシガニ資源管理に向けた科学的知見の提供~

2020-06-23 産業技術総合研究所 発表のポイント 琉球列島(沖縄県下)の広域にて、ヤシガニ個体群の捕獲圧に対する影響を個体サイズ・性比解析および遺伝子解析により評価。 ほとんどの地域でオスの小型化が見られ、メスへの性比...
1802生物化学工学

物体の動きに関与する柔軟な座標表現の脳機能を解明~⾃他の動きを正確に判断する脳の仕組み~

2020-06-22 京都大学  佐々木亮 医学研究科助教、Greg DeAngelis 米国ロチェスター大学博士、Akiyuki Anzai 同博士、Dora Angelaki 米国ニューヨーク大学博士らの研究グループは、物体の動きに関...
1803生物環境工学

東京港青海ふ頭におけるヒアリの確認について

2020-06-19 環境省  令和2年6月18日(木)に東京港青海ふ頭内でアリ200個体以上が確認され、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。本件は、同ふ...
1802生物化学工学

根圏 植物の根と微生物が土の中で繰り広げる営みを観る

2020-06-11  量子科学技術研究開発機構 発表のポイント 地中の根が分泌物の放出を介して築き上げた「根圏」を画像として観察する革新的手法を考案。 根圏内で根が土と微生物に働きかけて生育環境を最適化しようとする生命活...
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冬眠様状態を誘導する新規神経回路の発見~人工冬眠の実現へ大きな前進~

2020-06-12 筑波大学,理化学研究所 筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の櫻井武教授、髙橋徹・大学院生(生命システム医学専攻博士課程2年)らの研究グループは、理化学研究所生命機能科学研究センター...
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