インドネシア防災情報システム強化計画

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ODA(The Project for Strengthening Disaster Prevention Information System)

【写真】プロジェクトの様子

国名 インドネシア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2019年6月
事業 無償資金協力
供与額 19.89億円
課題 水資源・防災

プロジェクトの紹介

自然災害が多いインドネシアでは、災害管理法(2007年施行)に基づき防災に取り組んできましたが、2012年のスマトラ島北部西方沖地震では、災害情報伝達が電話やFAX等の一般的な通信回線のみで伝達され、遅延や断絶が発生し、住民の避難の遅れにつながりました。また、防災行政機関が情報を適時に受信できず、活動に混乱が生じました。この協力では、地震・津波災害発生時の人命リスク軽減のため、インドネシア全土を対象とした防災情報の処理伝達システムを整備し、防災情報の送信データ容量の増加、防災行政機関や通信事業者等の伝達先の増加、送信時間の短縮及び通信状況の安定を目指します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
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キャプション

  1. ジャカルタの機材設置場所の施設状況(外観)
  2. ジャカルタの機材設置場所の施設状況(内観)
  3. バリの機材設置場所の施設状況(外観)
  4. バリの機材設置場所の施設状況(内観)

 

事業評価情報

関連情報

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