バングラデシュ省エネルギー推進融資事業(フェーズ2)

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ODA(Energy Efficiency and Conservation Promotion Financing Project (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名 バングラデシュ [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2019年5月
事業 有償資金協力
借款契約額 200.76億円
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、近年の経済成長や工業化の進展に伴う電力需要の急増に供給が追い付いていません。今後も更に電力需要の増加が予想されますが、国内天然ガスの産出が限界を迎え、電源開発やエネルギーの多様化が課題となっています。このような課題につき同国政府は、電力の供給体制の強化を図ってきましたが、同時に発電能力に見合うようピーク電力需要を制御していく省エネルギー政策を図ることが不可欠な状況にあります。この協力では前フェーズに続き、ツーステップローンによる譲許的融資などを通じて省エネルギー機材の導入を促進することにより、エネルギー利用効率の向上を図り、エネルギー需給の安定及び温室効果ガスの削減に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3

キャプション

  1. 本事業にかかるLA調印(2019年5月29日)
  2. バングラデシュの繊維工場で稼働する日本の紡績機械(写真提供:バングラデシュインフラ融資基金)(注)写真は事業イメージであり、フェーズ1事業のものを使用しています。
  3. 金融機関が主催するセミナーにおいて、企業や投資家に向け、省エネ意識の推進が図られている(写真提供:バングラデシュインフラ融資基金)(注)写真は事業イメージであり、フェーズ1事業のものを使用しています。

 

事業評価情報

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