アルメニア歴史文化遺産科学研究センター考古学資料修復・保存機材整備計画

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ODA(The Project for the Improvement of Equipment for Restoration and Conservation of Archaeological Artifacts for the Scientific-Research Center of the Historical and Cultural Heritage)

【写真】プロジェクトの様子

国名 アルメニア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2018年2月
事業 無償資金協力
供与額 0.70億円
課題 教育

プロジェクトの紹介

アルメニアは、西アジアと南ヨーロッパの接点であるコーカサス地方に位置し、古来より文明・交易の十字路として栄えてきました。国内には紀元前の遺跡をはじめ、世界的に重要な遺跡や考古学資料が数多く存在しており、文化遺産保護が重視されていますが、修復・保存を行うための設備が不足している状況です。この協力では、歴史文化遺産科学研究センターにおいて考古学資料の修復・保存機材を整備します。これにより、貴重な文化遺産が保護され、また、修復された出土品などの情報を国民に提供することで、自国の歴史・文化への関心醸成や理解促進という教育効果につながり、持続的な経済成長の達成に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. 歴史文化遺産科学研究センター本部が入っている建物
  2. 人骨の分類作業
  3. 修復中の出土品(瀝青)
  4. 修復中の出土品(金属)
  5. 修復が終了した出土品(金属)
  6. 既存機材(グラインダー)
  7. 既存機材(実体顕微鏡(個人所有))
  8. 既存機材(電子顕微鏡(個人所有))
  9. 作成中の文化遺産パスポート
  10. 発掘現場

事業評価情報

関連情報

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