香椎副都心土地区画整理事業/福岡県福岡市東区

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2013-12 UR都市機構(タイムトリップ)

 香椎副都心地区は、福岡市の都心(天神)から北東約8km に位置しています。市の東の副都心形成を目的として、地区の約4割を占める旧操車場跡地を中心とした区域で、限度額立体交差事業※の手法により2本の鉄道を土地区画整理事業で高架化しました。また、地区の中心部にJR・西鉄「千早」駅を設置して、地区を縦横断する幹線道路を整備し、 景観に配慮したまちづくりを行いました。JR「千早」駅開業から10年。駅周辺や沿道には商業施設やマンションが建ち並び、駅前の並木広場ではイベントが開かれるなど、日に日に都市のにぎわいが増しています。
 ※ 道路の立体化よりも鉄道の立体化の方が経済的に有利な場合などに、道路の立体化に
  要する事業費を限度額として鉄道立体化の補助事業とする制度。
 面 積:約 66.3ha
 事 業 期 間:平成6年~平成 24 年(換地処分)

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