インドネシア食料安全保障のための灌漑開発・管理長期戦略策定プロジェクト

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ODA(The Project on Formulation of Irrigation Development and Management Strategy for Food Security)

【写真】プロジェクトの様子

国名 インドネシア [協力地域地図]
協力期間 2018年12月~2021年5月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

インドネシアにおける主食はコメであり、一人あたりが消費する年間の消費量は120~130キログラムと多く、コメの自給自足達成は政策課題のひとつです。土地・品種改良により、1984年と2007年に自給自足を達成したものの現状はタイやベトナムから輸入しています。同国政府はコメを含む食糧を輸入に頼らない「食料主権の向上」を掲げ、食糧増産とともに、地域間格差の是正のため農民の所得向上につながる灌漑施設の整備を課題としています。老朽化の進んだ灌漑施設(1960年代~1970年代に建設)の改修、また近年の気象の変化に伴う河川流量の変動にも対応できる新規灌漑施設の整備を行う必要がありますが、国家中期開発計画には、実現に向けた灌漑開発・管理に関する戦略がありません。この協力では、灌漑開発およびその管理に関する長期戦略の策定を支援することにより、同国の食糧安全保障の強化に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1

キャプション

  1. シドレジョ地区統合水利組合員等との意見交換を終えて

事業評価情報

関連情報

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