パラグアイ川浚渫機材整備計画

スポンサーリンク

ODA(The Project for Procurement of Dredging Equipment for Paraguay River)

【写真】プロジェクトの様子

国名 パラグアイ [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2018年12月
事業 無償資金協力
供与額 27.00億円
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

内陸国であるパラグアイにおいて、河川輸送は最も重要な輸出入経路です。なかでもパラグアイーパラナ水路を経由する物流は増加傾向にあり、外国企業による直接投資の影響もあって同水路の需要は更に増加すると見込まれています。しかし同水路を流れるパラグアイ川は年間流量の変動が激しく、渇水期には堆砂が進行しやすい状況です。川底土砂の浚渫を行う必要がありますが、既存の浚渫船は能力不足で必要な水深を確保できていません。この協力ではパラグアイ川流域において、浚渫船1隻と関連船舶や機材を整備します。これにより、同地域における浚渫作業能力の向上を図り、通年の船舶航行の確保および南米地域の物流改善に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8

キャプション

  1. パラグアイ川の航路における難所の調査を行う際に利用したチャーター船
  2. TSCが所有する浚渫船の船首部にあるラダーを吊り下げるためのA型フレーム
  3. Villeta港の岸壁に係留中の浚渫船D-4及び支援船舶群
  4. バージを利用した河川輸送(現況)
  5. 河岸の各所存在する河川バージの溜まり場
  6. 浅瀬に座礁した小型船
  7. 水面を漂う大量の浮き草。水上排泥管に引っかかり、浚渫作業の障害となる。
  8. 浚渫船完成予想図

事業評価情報

関連情報

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク