ナイジェリア太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画

スポンサーリンク

ODA(The Project for Introduction of Clean Energy by Solar Electricity Generation System)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ナイジェリア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2012年9月
事業 無償資金協力
供与額 9.80億円
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ナイジェリアでは、エネルギーの安全保障と効率的な供給を目指し、多様なエネルギー源の開発を推進しています。2005年に策定された「再生可能エネルギーマスタープラン」に基づき太陽光、風力、小水力、バイオマスなどの導入促進によるエネルギー源の多様化を目指していますが、政策・規制・制度的枠組みなどの整備と、初期導入にかかる資金調達が遅れていました。この協力では、連邦首都区に水供給を行うウスマダム浄水場に太陽光発電設備を設置し、また技術者育成支援を行うことで国内の再生可能エネルギーの利用比率を高め、安定的な電力供給の実現に寄与しました。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. 太陽光発電設備全景。
  2. 太陽光発電設備(太陽電池モジュール)目視確認試験の様子。
  3. 太陽光発電設備(気象観測機器)目視確認試験の様子。
  4. 太陽光発電設備(変圧器)目視確認試験の様子。
  5. 電圧測定試験の様子。
  6. 絶縁抵抗試験の様子。
  7. 動作状況確認試験の様子。
  8. 動作状況確認試験の様子。
  9. 交換部品等の保管状況の確認。
  10. 試験結果報告。

事業評価情報

関連情報

スポンサーリンク
スポンサーリンク