ミャンマー持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェク

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ODA(Project for Capacity building for sustainable natural resource management)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ミャンマー [協力地域地図]
協力期間 2018年6月~2023年6月
事業 技術協力
課題 自然環境保全

プロジェクトの紹介

ミャンマーは豊かな森林を有していますが(約3300万ヘクタール、2015年)、1990年から2015年までに約890万ヘクタールもの森林が減少し、周辺国に比してその減少率は高い数値となっています。特に環境悪化が深刻な地域として、シャン州タウンジー郡に位置するインレー湖流域が挙げられます。ここは国内随一の観光名所である一方、開発による土地利用転換や、それに伴う土壌浸食と、湖への土砂流入を如何にして食い止めるのかが課題となっています。また、生物多様性保全に関し、その前提となる種の把握および保管が十分できていません。この協力では、首都ネピドーおよびシャン州タウンジー郡において、森林管理能力の向上、インレー湖統合流域管理の強化、生物多様性保全にかかる科学的基盤の整備を行い、同地域の持続的な自然資源管理能力の強化に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2

キャプション

  1. ドローンを用いた森林モニタリング方法のデモンストレーションの様子(2018年12月)(写真提供:木村譲専門家)
  2. インレー湖集水域におけるガリ(土壌浸食地)の様子(写真提供:木村譲専門家)

事業評価情報

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