世界の翼に日本の技を! ‐欧州航空機産業を狙え‐

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【テーマ】世界の翼に日本の技を! ‐欧州航空機産業を狙え‐(2019年3月14日)
航空機二大メーカーの一つ、「エアバス」が今、日本に熱い視線を送っている。機体の供給先としてだけでなく、高い技術力を持つ日本企業からの部材の調達に関心を寄せているのだ。その背景には、LCCなどからの受注増で生産体制の強化が求められている一方、機体の軽量化や次世代機への開発に意欲的なことがある。これに対し、日本の部品メーカーにも供給先の多様化を図りたいとの意向がある。政府のほか、関連産業が集積する愛知県をはじめとした地方自治体もこうした動きを後押しするなか、プレーヤーは航空機部品の専門メーカーから医療などの他分野の企業に広がりをみせている。欧州航空機産業への参入を目指す企業の取り組みを、エアバスの本拠地、トゥールーズで取材した。

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