パラオ廃棄物処分場建設計画

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ODA(The Project for the Construction of National Landfill)

【写真】プロジェクトの様子

国名 パラオ [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2018年5月
事業 無償資金協力
供与額 13.11億円
課題 環境管理

プロジェクトの紹介

パラオでは、サンゴ礁をはじめとする豊かな自然環境が主要な観光資源となっていますが、観光産業の発展に伴い、増加する廃棄物の適切な管理および環境負荷の最小化が課題となっています。また台風被害による災害廃棄物も増加しており、コロール州にある廃棄物処理場の容量は既に限界を迎えています。この協力では、バベルダオブ島アイメリーク州に新規廃棄物処分場の建設と、維持管理に必要な関連機材の整備を行います。これにより、同島およびコロール州で発生する固形廃棄物が適正に処理されることになり、同国の衛生環境の改善と自然環境の保全に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7

キャプション

  1. 計画地の様子。
  2. 計画地の場内道路状況。赤土で水はけが悪い。
  3. 計画敷地内に密度(粗)の林がある。
  4. 現処分場での使用重機(エクスカベーカー)。
  5. ブルドーザーには老朽化がみられる。
  6. 浸出水調整池。
  7. 現処分場全景。観光地に隣接しており、景観や臭気が問題になっている。

事業評価情報

関連情報

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