ラオス:タゴン灌漑農業改善計画

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ODA(The Project for the Improvement of Irrigated Agriculture in Tha Ngon)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ラオス [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2018年1月
事業 無償資金協力
供与額 8.37億円
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ラオスにおいて、農業はGDPの約21パーセントを占める主要産業であり、同国政府は灌漑システムの近代化を通じたコメの生産性の向上を最優先課題のひとつとしています。この協力では、ビエンチャン特別市サイタニ郡タゴン地区において、老朽化した既存のポンプ灌漑施設の改修を支援します。これにより、十分な灌漑用水の供給を通じた農作物の増産および農業生産性の向上を図ります。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. 揚水機場:揚水ポンプ3台。左の1台のみが稼働している。
  2. 揚水機場:コントロールハウス。躯体は問題ないが、内外壁塗装や建具は経年劣化している。照明は点灯しない。
  3. 揚水機場:コントロールハウス内に設置されている低圧受電盤とポンプ制御盤。1台のみ稼働している。
  4. 揚水機場:受電設備。経年劣化している。
  5. 調整池:既存余水吐。ゲートが設置されているが機能しておらず、常に相当量が越流している。
  6. 調整池:北幹線用水路の取水工ゲート。チェーンと南京錠で開閉を管理している。水密性は低下しており、全閉での漏水は著しい。
  7. 北幹線用水路:No.1分水工地点。幹線用水路上で扉体が残っている分水工もあるが、いずれも全閉の状態で漏水する。
  8. 排水機場:コントロールハウス内部のようす。ガラス窓はすでになく、照明も点灯しない。塗装も一部剥がれてきている。
  9. 排水機場:フローティングポンプ。2台あるポンプのうち、1台は故障している。
  10. 排水機場:フローティングポンプからの揚水を一時的に貯水するための調整池。調整容量はほとんどない。

事業評価情報

関連情報

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