フィリピン科学的根拠に基づく薬物依存症治療プログラム導入プロジェクト

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ODA(The Project for Introducing Evidence-based Relapse Prevention Programs to Drug Dependence Treatment and Rehabilitation Centers in the Philippines)

【写真】プロジェクトの様子

国名 フィリピン [協力地域地図]
協力期間 2017年12月~2022年12月
事業 技術協力
課題 保健医療

プロジェクトの紹介

フィリピンでは、違法薬物使用が社会問題化しており、多くの薬物依存症患者が専門施設での治療を必要としています。しかしながら近年、患者数の急増もあり、十分な治療・リハビリサービスの提供ができていない状況です。この協力では、フィリピン保健省が運営する薬物依存症治療施設に新たな治療プログラムを導入し、より効果的な治療サービス提供に必要な職員の能力と施設の運営体制の強化を図ります。また、本協力で導入する治療プログラムによる、患者の断薬や社会復帰への効果を研究し、得られたエビデンスを国内外に積極的に発信します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5

キャプション

  1. 栃木県の刑務所で実施されている薬物依存症治療プログラムを視察(2018年7月)
  2. 薬物依存症治療のカウンセリングに用いられる「動機付け面接」の研修(2018年4月)
  3. 薬物依存度を診断するための質問項目のプレテスト。患者が適切に理解して答えられるかどうかを調査(2018年8月)
  4. 住み込み型薬物依存症治療施設の患者。臨床診断の手順について説明を受けている(2018年8月)
  5. 薬物依存症の臨床診断の様子。プロジェクトで新たな診断基準を導入(2018年8月)

事業評価情報

関連情報

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