水害統計調査の利活用

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平成30年度 河川情報シンポジウム 講演集

一般財団法人河川情報センター

水害統計調査は昭和36年より実施されている「統計法」に基づく調査である。本調査は水害による個人・及び法人の被害実態を把握するものであり、その結果は各種行政施策や、研究論文に必要な基礎資料として利活用されている。本稿ではその事例と、水害による経済的な影響について検討した結果を紹介する。は昭和36年より実施されている「統計法」に基づく調査である。本調査は水害による個人・及び法人の被害実態を把握するものであり、その結果は各種行政施策や、研究論文に必要な基礎資料として利活用されている。本稿ではその事例と、水害による経済的な影響について検討した結果を紹介する。

Utilization of flood damage statistics survey
Takahide OCHIAI, Kazuhiro KAKIZAWA,
Kazuhide SASAKI, Tadashi TADOKORO

The flood damage statistics survey is the survey based on the “Statistics Act” conducted since 1956. This survey grasps damage conditions of individuals and corporations due to flood damage, and the results are utilized for basic materials necessary for river improvement plan and researches. In this paper, we introduce the result of analysis as to economic influence due to flood damage.

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