ミャンマー住宅金融拡充事業

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ODA(Housing Finance Development Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ミャンマー [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2018年3月
事業 有償資金協力
借款契約額 150.00億円
課題 都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは、高い経済成長を背景に都市部への人口流入とそれによる住宅不足への対応が課題です。ミャンマー政府は、2030年までに官民合わせて100万戸の住宅を供給する計画を有しており、特に低中所得者向け住宅の供給を重視しています。しかし、2013年に設立された国内唯一の住宅金融専門の政府系金融機関は、長期・低利融資のための原資が不足しています。また、住宅ローンを扱っている一部の民間金融機関は、原資の調達難に加えて適切な担保制度が存在していないため、融資実績は限定的です。この協力では、仲介金融機関を介した低中所得世帯への住宅ローンの供給と、仲介金融機関や住宅金融機関の能力向上・体制構築を支援します。これにより、低中所得世帯への住宅供給の促進を図り、同国民の生活の向上に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2

キャプション

  1. ヤンゴンにて建設中のLow Cost Housing(住宅金融拡充事業の融資対象住宅と想定)(写真提供:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))
  2. ヤンゴンにて建設中のLow Cost Housing(住宅金融拡充事業の融資対象住宅と想定)(写真提供:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

事業評価情報

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