イラン :テヘラン市大気汚染分析機材整備計画

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ODA(The Project for Improvement of Equipment for Air Pollution Analysis in Tehran)

【写真】プロジェクトの様子

国名 イラン [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2018年2月
事業 無償資金協力
供与額 12.42億円
課題 環境管理

プロジェクトの紹介

イランの首都テヘランでは、大気汚染の原因となるPM10やPM2.5、二酸化硫黄、二酸化窒素が基準値を上回る値が計測されています。しかしながら、発生源や測定法が複雑でほとんどモニタリングできていないため、これら大気汚染物質の測定と分析を行うための体制整備が重要な課題となっています。この協力では、テヘラン市において、排ガス測定や粒子状物質等の化学分析に必要な機器を整備し、大気汚染物質の発生源、排出量、生成メカニズム等の測定・分析精度の向上を図り、大気汚染の軽減に寄与します。

協力現場の様子


バナック広場周辺の建物からミラッドタワー方面を望む。大気汚染が激しい日。

バナック広場周辺からミラッドタワー方面を望む。大気が澄んでいる日。

夕方の渋滞の様子(シャヒッドチャムラン高速)

エンジンダイナモシステム一式設置予定場所

シャーシダイナモシステム

エンジンダイナモシステム

大気管理公社が捕集していた簡易車載排ガス測定装置および試験風景。

大気管理公社が捕集していた簡易車載排ガス測定装置および試験風景。

シャリフ工科大学のラボの様子。

測定局の様子。

事業評価情報

評価結果要約(事前・中間・終了時・事後ほか要約表)

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