セネガル食料安全保障とレジリエンスのガバナンスにかかる能力向上プロジェクト

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ODA(Capacity Development Project for the Governance of Food Security and Resilience)

【写真】プロジェクトの様子

国名 セネガル [協力地域地図]
協力期間 2017年12月~2021年12月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

セネガルでは、不安定な降雨や慢性的干ばつなどにより、食料と栄養の危機に繰り返し直面しています。同国政府は食料安全保障や脆弱性を有する家庭のレジリエンス(食料危機への対応)強化に向けて様々な取り組みを行っています。しかし、信頼できるデータの不足、調整能力の欠落による食料危機への対応の遅れや、複数の関連省庁・機関が統一化されていない手法を利用することによる支援の重複等の課題を抱えています。この協力では、信頼できるデータ収集・分析・評価を通じた迅速かつ適切な状況の把握と、セネガル政府の調整能力の強化を支援します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5

キャプション

  1. 2018年2月に開催された第1回JCC(写真提供:SECNSA)
  2. 2018年4月農村開発部宍戸部長による食料安全保障諮問委員会事務局(SECNSA)長官表敬(写真提供:SECNSA)
  3. 2018年7月ポドール県関係者との食料安全保障にかかる意見交換
  4. 2018年9月食料安全保障諮問委員会職員向け研修
  5. 2018年9月食料安全保障諮問委員会職員向け研修
  • プロジェクト概要(JICAナレッジサイト)
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