首都高の技術:近接施工

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近接施工

首都高では、斜張橋等の大型橋梁工事、沈埋工法やシールド工法によるトンネル工事、軟弱地盤での大深度掘削工事、更に他の構造物や地下埋設物等と近接施工を数多く行ってきました。施工に際し、構造物の品質・形状等を示す計測値の管理、安全管理に必要な各種測定の施工管理を緻密に行い、施工の安全、構造物の品質を確保しています。

最近では、中央環状新宿線(山手トンネル)の施工に際し、高速道路の上下に地下鉄が走る区間において、離隔が2~6mと非常に近接している状況の中、トンネルの建設を行いました。その際、地下鉄構造物の沈下量をミリ単位で計測・管理し、工事の影響が無いよう施工を進めてきました。

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