スーダン稲作振興能力強化プロジェクト

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ODA(Capacity Building Project for Promotion of Rice Production)

【写真】プロジェクトの様子

国名 スーダン [協力地域地図]
協力期間 2018年1月~2023年1月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

スーダンにおいて農業は、GPDの約30パーセントを占める(2016年、世界銀行)同国経済の重要分野です。一方でコメの消費量は年々増加し、生産量不足のため輸入に頼っている状況で、稲作の振興は食料安全保障上、また財政上も重要な課題です。この協力では、ハルツームおよびゲジラ州において、稲作推進に係る関係機関の調整システムを整備し、イネ保証種子供給システムの確立を行います。これにより関係機関の稲作推進に係る組織的・技術的能力の向上を図り、主要稲作産地6州(ゲジラ、白ナイル、リバーナイル、ノーザン、ゲダレフ、センナール)における稲作増産に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
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  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. ゲジラ州の陸稲デモ圃場予定地。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  2. 中垣総括(左から3番目)はじめ日本人専門家団が連邦農業省次官(中央奥)へ表敬および協議をした時の様子。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  3. NRP(国家コメプロジェクト)稲作調整官(奥右から3番目)他関係者との協議風景。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  4. ゲジラ州農業大臣への表敬及び協議の様子。中央奥が大臣。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  5. 日本人専門家団とARC(農業研究機構)本部でのARC所長(奥中央)への表敬および協議の様子。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  6. ARCの稲作研究調整官ら先方招待による昼食を取りながらの協議風景。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  7. ARCのコスティ支所(白ナイル州)から入手した稲の認証4品種の種子。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  8. ARC本部(ゲジラ州ワドメダニ)の試験農場の風景(1200フェッダン=約500ヘクタール)。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  9. ARCによる、ゲジラ幹線用水路からARC試験圃場直近の幹線用水路までのパイプライン工事の現場。終点部のパイプが取り付けられれば完成する。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
  10. Gezira州のFadasiにある精米機。前プロジェクトで導入したものである。(写真提供:Vision and Spirit for Overseas Cooperation Co.,Ltd.)
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