公募情報:平成30年度 「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(国内医療機関からのヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給モデル事業)」の採択課題について

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2018/09/10 AMED: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 該当なし
分野 再生医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課 再生医療産業化担当

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(国内医療機関からのヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給モデル事業)」(公募期間:平成30年5月15日から平成30年6月14日) を実施する委託研究開発先について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、以下の通り、採択研究課題を決定しましたのでお知らせいたします。

本事業では、国内医療機関からヒト(同種)体性幹細胞原料を安定的に供給するための環境を整備するための供給モデルを実証します。事業成果として、企業が利用する国内原料の供給体制モデルを示し、後続企業の参入を促進するとともに、ヒト(同種)体性幹細胞を用いた再生医療等製品の創出への貢献を目指します。

モデル事業A 医療機関が企業へ細胞原料を供給する体制を構築する事業

研究開発課題名 研究代表機関 研究開発代表者
周産期付属物由来細胞の安定供給モデルの構築 東京大学 長村 登紀子
琉球大学を起点としたヒト(同種)体性幹細胞原料の安定供給システムの構築 琉球大学 清水 雄介

(研究代表機関50音順)

モデル事業B 医療機関を支援し、企業への原料供給を仲介する供給体制を構築する事業

研究開発課題名 研究代表機関 研究開発代表者
同種細胞を用いた再生医療のための産業利用を目的としたヒト細胞及び組織の安定供給の実証 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 井家 益和
商業利用に対応した再生医療の産業化に向けたヒト間葉系幹細胞の安定供給事業のモデル構築と事業化に向けた体制の構築 国立成育医療研究センター 梅澤 明弘
(研究代表機関50音順)

最終更新日 平成30年9月10日

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