モザンビーク 産業人材育成センター能力強化プロジェクト

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ODA(Project for Enhancing The Professional Education System Model in Mozambique)

【写真】プロジェクトの様子

国名 モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間 2017年6月~2021年5月
事業 技術協力
課題 教育

プロジェクトの紹介

モザンビークは過去5年間(2011年~2015年)で平均7パーセントの高い経済成長率を記録しています。しかし、識字率、中等教育修了率、職業訓練教育受講率が低く、労働市場が必要とする優秀な人材が著しく不足しています。職業訓練センターは複数の省庁が関係しており統一した政策枠組みが欠如し、予算や指導員能力の問題など様々な問題があります。この協力では、マプト(マプト市とマプト州マシャバ)、ナンプラ州ナカラ、ザンベジア州キリマネにおいて、労働市場のニーズを反映した職業訓練コースのカリキュラムと教材の整備、雇用・職業訓練機構本部の計画・運営・管理に係る能力の強化を図ります。これにより、労働市場のニーズを反映した職業訓練の提供に寄与します。本プロジェクトは、日本が1960年代から協力を行ってきた実績のある、ブラジルの全国工業職業訓練機関(SENAI)の専門家を第三国コンサルタントとして活用し、実施しています。

協力現場の様子

  1. 写真1

キャプション

  1. ブラジルSENAIによるカウンターパートへの管理者研修(中央:平松チーフアドバイザーとSENAI専門家3名)(写真提供:Carla Sousa Braga)
  • プロジェクト概要(JICAナレッジサイト)
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