ブルキナファソ全国低湿地開発計画策定プロジェクト

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ODA(Project of study for formulation of national development program of bas-fonds)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ブルキナファソ [協力地域地図]
協力期間 2017年2月~2019年2月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

国民の約7割が農村地域で生活しているブルキナファソでは、農業はGDPの28パーセントを占め(世界銀行、2017)、貧困削減に資する経済開発に重要な産業です。一方でサヘル地帯の厳しい気候の下、不安定で少ない雨水をいかに活用していくかが農業開発にとって重要ですが、国土は起伏が小さく、雨水を有効活用するためには、低湿地を農地として開発することが課題です。この協力では、全国レベルの低湿地開発計画を作成することにより、農地開発で重視されている低湿地の戦略的な整備・活用を促進し、同国の農業生産性の向上に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9
  10. 写真10

キャプション

  1. キックオフワークショップ出席後、マスコミからインタビューを受ける農業大臣(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  2. 低湿地開発調査におけるタスクフォースミーティングの状況(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  3. 調査対象地域(ブルゴ県)における低湿地(道の向こう側)の現地調査状況(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  4. 調査対象地域(ヤテンガ県)における既設ため池(現地語でブリ)の受益者に対する聞き取り調査(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  5. ウブリテンガ県での現地調査中に収穫したカリテ(シア)の実を売りに来た農家(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  6. ワガドゥグ近郊の灌漑水田における田植え状況(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  7. フエ県における調査において、村の土地利用図を作って説明する農家(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  8. サンマテンガ県においてPAFR畦畔の現地視察を実施(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  9. ワガドゥグの農業省施設で実施された低湿地GISデータベース室内研修状況(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)
  10. ワガドゥグ近郊において、データベース室内研修後に実施した現地照査の状況(写真提供:(株)三祐コンサルタンツ)

事業評価情報

関連情報

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