ケニア第二次ウゴング道路拡幅計画

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ODA(The Project for Dualling of Nairobi-Dagoretti Corner Road C60/C61 (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名 ケニア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2017年7月
事業 無償資金協力
供与額 26.80億円
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

ケニアのナイロビ市では、人口の増加に伴う車両の増加により、市内の交通量が急増しています。ナイロビ市西部と同市中心部を結ぶウゴング道路は市の幹線道路のひとつですが、朝夕のピーク時には通勤・通学の交通が集中し、片側一車線では、平均走行速度時速10キロメートル以下になる区間もあります。この協力では、ウゴング道路のダゴレッティ交差点から、キリマニ交差点に至る3.4キロメートル区間の、2車線から4車線への拡幅、歩道・自転車道整備、信号機設置を行います。これによりウゴング道路の交通渋滞の緩和を図り、同国の持続的な経済・社会の発展のための経済インフラ整備に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7

キャプション

  1. (キリマニ交差点~アダムスアーケード交差点)バス停前。乗降客が多いため、二列駐車することもあり、本線交通を阻害している。
  2. (アダムスアーケード交差点~オレ・デュメ交差点)オレ・デュメ交差点は不完全な従事交差点で、支道から右折進入時に、本線交通を阻害している。
  3. (オレ・デュメ交差点~ダゴレッティコーナー交差点)ダゴレッティ交差点付近。通勤通学時交通渋滞が発生する。
  4. ダゴレッティ交差点。形状が悪く、本道に流入する車両により支道も含め交通渋滞が発生している。
  5. ダゴレッティ交差点。排水溝が未整備で不衛生な状態。
  6. 【渋滞要因】幹線道路上にハンプを設置すると車両が低速で通過する必要があるがめ、後続車両がブレーキをかけ、渋滞発生要因となっている。
  7. 【渋滞要因】支道から本道へ無理な割り込みを行うので交通を阻害している

事業評価情報

関連情報

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