スリランカ 気象ドップラーレーダーシステム整備計画

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ODA(The Project for the Establishment of a Doppler Weather Radar Network)

【写真】プロジェクトの様子

国名 スリランカ [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2017年6月
事業 無償資金協力
供与額 25.03億円
課題 水資源・防災

プロジェクトの紹介

スリランカでは、洪水や地すべりといった自然災害が多発しており、2017年5月にも降り続いた豪雨により甚大な被害が生じました。日本がこの豪雨災害被害へ国際緊急援助隊(専門家)を派遣し活動を行った際、気象情報のより迅速・精緻な収集、分析、さらに提供・普及が同国の防災能力強化に向けた重要な課題であることを同国政府と確認しました。この協力では、スリランカ全土を観測対象とした気象観測レーダー塔および気象レーダー中央処理システム・表示システムを整備します。これにより、リアルタイム雨量観測に関する能力強化を図り、気象災害による被害の緩和を目指します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8

キャプション

  1. ポトゥビル気象レーダー塔施設完成予想図
  2. 気象庁(DOM)ポトゥビル観測所(ポトゥビル気象レーダー観測所) 敷地全景
  3. DOMポトゥビル観測所(ポトゥビル気象レーダー観測所) 敷地全景
  4. マッタラ ラジャパクサ国際空港 管制塔
  5. マッタラ ラジャパクサ国際空港 管制塔及び既設観測露場
  6. DOMコロンボ本局施設
  7. DOMコロンボ本局 既設観測露場
  8. DOMコロンボ本局 気象センター内部

事業評価情報

関連情報

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