アルバニア :ティラナ・ドゥレス地域デジタル地図作成能力向上プロジェクト

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ODA(Project on Geospatial Information for Sustainable Land Development in Tirana-Durres Area)

【写真】プロジェクトの様子

国名 アルバニア [協力地域地図]
協力期間 2017年5月~2020年6月
事業 技術協力
課題 都市開発・地域開発

プロジェクトの紹介

アルバニアでは市場経済への移行に伴い市街地化が急速に進展し、開発事業が無秩序に行われていました。2016年にはNational General Plan for Territoryが作成されましたが、この計画に基づきインフラ整備を進めるにあたって必要となるセクター別の計画や土地管理台帳の基盤となる大縮尺地形図は、財政的制約や技術力不足により1980年代以降更新が行われていません。この協力では、ティラナ・ドゥレス地域において、縮尺2000分の1のデジタル地形図(約300キロ平方キロメートル)を作成します。これにより、地理空間情報管理事務局の地形図作成及び管理に係る能力強化を図り、地形図の利活用が進展し、社会サービスとインフラ整備が進むことに寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8

キャプション

  1. Dajti山からのティラナ市の展望(写真提供:株式会社パスコ)
  2. ティラナ市街の様子(写真提供:株式会社パスコ)
  3. 初回カンファレンスでのカウンターパート(State Authority for Geospatial Information:ASIG)チャラ局長のプレゼンテーション(写真提供:株式会社パスコ)
  4. ASIG、JICA本部、プロジェクトチーム間での協議の様子(実施協議合意書(R/D)の修正、協議議事録(M/M)の署名)(写真提供:株式会社パスコ)
  5. 幹部職員を対象とした国別研修において、国土地理院の電子基準点を視察(写真提供:株式会社パスコ)
  6. 幹部職員を対象とした国別研修において、地形図データ作成状況を視察(写真提供:株式会社パスコ)
  7. 幹部職員を対象とした国別研修での、JICA本部における最終報告会の様子(写真提供:株式会社パスコ)
  8. 国別研修を終えてJICA本部での集合写真(JICA、ASIG、プロジェクトチーム)(写真提供:株式会社パスコ)
  • プロジェクト概要(JICAナレッジサイト)

事業評価情報

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