ラオス:サバナケット県における参加型農業振興プロジェクト

ODA(The Project for Development and Implementation of New Damage Assessment Process in Agricultural Insurance as Adaptation to Climate Change for Food Security)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ラオス [協力地域地図]
協力期間 2017年6月~2022年6月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ラオスのサバナケット県では、労働人口の約7割以上が農業に従事しており、農業は地域の雇用を支える重要な産業です。同県は国内第一の人口を擁し、タイ・ベトナムに隣接する立地は国外市場に近く生産拠点としての優位性も高いものとなっています。日本は過去に「南部メコン川沿岸地域参加型灌漑農業振興プロジェクト」を実施し、灌漑や農地台帳の整備を通じ農家組織の強化を行いましたが、この協力では、更に県の行政実施・調整能力と技術面の能力向上、農家による農産物の生産・販売能力の強化等を支援します。これにより同県および県外における「参加型農業」の促進・振興を図ります。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
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  5. 写真5
  6. 写真6
  7. 写真7
  8. 写真8
  9. 写真9

キャプション

  1. 専門家による現場指導の様子(農家、郡職員らと)
  2. 対象地区の現況調査の様子
  3. 対象地区の水利組織による灌漑整備計画会議の様子
  4. 農家を対象としたマーケティングワークショップの様子
  5. 農家を対象としたマーケティングワークショップの様子
  6. 県職員を対象とした農作物の農薬残留検査勉強会の様子
  7. 農家を対象とした施肥改善研修の様子
  8. 対象農家によるトウガラシ栽培先進農家視察の様子
  9. 農家を対象としたマーケティング研修の様子(マーケティングに係るミニ演劇実演中)

事業評価情報

関連情報