タシケント情報技術大学メディア訓練センター機材整備計画

ODA(The Project for Improvement of Equipment for Media Training Center at Tashkent University of Information Technologies)

【写真】プロジェクトの様子

国名ウズベキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結 2017年12月
事業 無償資金協力
供与額 1.88億円
課題 情報通信技術

プロジェクトの紹介

ウズベキスタンは、地上波テレビ放送の完全デジタル化への移行計画を進めていますが、デジタル化に伴う高画質に対応した番組コンテンツ作成において、即戦力となる人材が不足しています。この協力では、同国唯一のテレビ技術を専門とする学部を有するタシケント情報技術大学に設立されるメディア訓練センターにおいて、メディア教育機材等の整備を行います。これにより、同校の教員による教育コンテンツの柔軟な制作が可能となり、テレビ・音声放送の教育や学生らが実習を行うための環境の整備が図られ、同国における市場経済化の促進と経済・産業振興のための人材育成・制度構築に寄与することが期待されます。

協力現場の様子

キャプション

  1. タシケント情報技術大学(TUIT)正面玄関
  2. 数少ない既存のビデオカメラ、デジタルカメラ
  3. 録音編集室。隣室のマイクでナレーションや音楽を録音したものを編集する
  4. 写真ラボで使用されている教室。機材はほぼ無い
  5. 教室にある手作りの照明学習用シミュレーション
  6. 改修後はメインのテレビスタジオなどになる体育館
  7. G/A署名式の様子