東部ウガンダ持続型灌漑農業開発計画

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ODA(Technical Assistance Support to Sustainable Irrigated Agriculture Development Project in Eastern Uganda)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ウガンダ [協力地域地図]
協力期間 2008年6月~2011年6月
事業 技術協力
課題 農業開発/農村開発、貧困削減

プロジェクトの紹介

ウガンダにおいて農業は、GDPの約20パーセント、輸出の約48パーセント、雇用の約73パーセントを占める基幹産業です。東部地域は湿地帯が多く水稲栽培が盛んですが、その多くは小規模農民によるもので、基本的な稲栽培技術が根付いていませんでした。既存の灌漑施設の多くは適切に維持管理が行われてなかったため、コメ生産量の安定・増加を阻害する大きな要因となっていました。この協力では、対象地域22県内の普及員および小規模農家を対象として、灌漑農業技術、適正農機具利用、マーケティング、農民グループ組織化などに関する研修を行いました。これにより普及員の灌漑稲作の研修・普及に必要な能力が向上し、普及体制が強化され、同地域の小規模農家のコメ生産性と生産量の向上に寄与しました。

協力現場の様子

  1. 写真1

キャプション

  1. 灌漑稲作の状況(Mbale県のNakaloke郡)

事業評価情報

関連情報

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