アルメニア消防機材整備計画

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ODA(The Project for Improvement of Fire Fighting Equipment)

【写真】プロジェクトの様子

国名 アルメニア [協力地域地図]
贈与契約(G/A)締結 2017年9月
事業 無償資金協力
供与額 15.40億円
課題 水資源・防災

プロジェクトの紹介

アルメニアでは、自然災害が頻発しその対策が優先課題となっています。特に地方部では焼畑農業に起因する山火事が頻発していますが、坂道が多く高低差が大きい地域や都市特有の消火活動用機材が不足している上、その多くは老朽化及び機能低下が著しく、迅速な消火活動に支障を来しています。この協力では、同国における災害対策の優先地域(ロリ地方、シラク地方、シュニク地方)において消防車両・機材等の整備を支援します。これにより、防災対策の強化に寄与します。

協力現場の様子

キャプション

  1. (シラク地方)地方部の道路の様子。未舗装の上、急峻である
  2. (シラク地方)アルメニアの代表的な消防ポンプ車。老朽化が激しい。
  3. (ロリ地方)州都 Vanadzor市の中核消防署
  4. (ロリ地方)消防署敷地内に併設された訓練施設(民家での救助活動を想定)
  5. (ロリ地方)消防署内の教室に陳列された座学用機材
  6. (ロリ地方)消防服。装備品は旧式で老朽化しているが大切に整理整頓されている。
  7. (ロリ地方)はしご車。先端にはバスケットが装備されていない。安全装置も故障している。
  8. (シュニク地方)州都Kapan市内風景。複数の工場が稼働してる。
  9. (シュニク地方)修理作業中の消防車両。消防署ごとに車両の維持管理が行われている。
  10. (シュニク地方)退役した消防車両から集めたスペアパーツ。旧式の消防車両は部品が製造されてないため確保して稼働させている。

事業評価情報

関連情報

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