モザンビーク:ザンベジア州コメ生産性向上プロジェクト

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ODA(Project for Improvement of Rice Production in Zambezia Province(ProAPA))

【写真】プロジェクトの様子

国名 モザンビーク [協力地域地図(PDF)]
協力期間 2016年11月~2021年11月
事業 技術協力
課題                                                                                                                                                                                                                                               農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

モザンビークでは就業人口の約8割が農業セクターに従事しています。主要作物はキャッサバやメイズですが、近年は都市部を中心にコメの需要が増えており、年間コメ消費量が増加する中、大半を輸入に頼っているため、国内のコメ生産量の増加が求められています。日本はこれまでにザンベジア州、ガザ州の灌漑稲作地区を対象に灌漑稲栽培マニュアルを作成、収穫量(単収)増加の取組みを支援してきました。この協力では、ザンベジア州の灌漑および天水稲作対象地区において、稲栽培技術の普及、種子生産管理体制の改善、灌漑施設維持管理や農民組織の強化を支援します。これにより、対象地区でのコメ生産性の向上を図り、同州全体でのコメ生産量の増加および対象地区のコメ農家の収入の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5

キャプション

  1. 普及員に対する稲作技術研修
  2. 稲作に関する講義を行うカウンターパート
  3. 移植のOJTに参加する普及員
  4. 苗代の作成方法を農家に説明する普及員
  5. 苗代作成を指導する普及員(左)とデモ圃設置農家(右)
  • プロジェクト概要(JICAナレッジサイト)

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