長良川河口堰でゲート全開操作をおこないました

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2018/03/06  独立行政法人水資源機構 長良川河口堰管理所

1.概要

長良川河口堰では、低気圧の影響による洪水を安全に流下させるため、3月5日23時 39分からゲートを全開にしました。その後、長良川の堰地点の流量が全開操作実施の基 準流量毎秒800立方メートルを下回ったことから、塩水遡上を防止するため、6日 7時55分に全開操作を終了しました。

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2.状況

流域平均累計雨量 :59mm(3月5日6時から5日22時まで) 堰最大流入量 :毎秒約920立方メートル(6日2時50分) 全開操作開始時刻 :5日23時39分 全開操作終了時刻 :6日 7時55分 全開操作継続時間 :8時間16分 なお、今回の全開操作は、平成7年7月の河口堰運用開始以降147回目となります。また、運 用開始以降最大の出水は、平成16年10月台風23号による洪水であり忠節地点毎秒7,667 立方メートルの流量を観測しています(国土交通省水文水質データベースより)。

3.配布先

中部地方整備局記者クラブ、岐阜県政記者クラブ、三重県政記者クラブ、 第二県政記者クラブ(三重県)、桑名記者クラブに同時配布します。

4.問合せ先

独立行政法人水資源機構 長良川河口堰管理所 管理課長 中薗(なかぞの)

http://www.water.go.jp/honsya/honsya/kisya/pdf/2018/03/180306_nagara.pdf

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