河川における護岸ブロックの環境評価手法に関する共同研究報告書を作成。

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国立研究開発法人 土木研究所自然共生研究センター

平成22年8月に「中小河川に関する河道計画技術基準」が改定され、河岸・水際部の計画・設計手法が明示された。この中で、護岸が露出する(目に触れる)場合には、護岸に環境機能を確保することを求められているが、具体的な環境機能の中身やその評価手法の開発は十分ではなかった。そこで、本共同研究では、環境機能の一つとして河川景観を取り上げ、その保全を目的として、護岸ブロックの景観評価手法の開発を行った。その中で、河川景観の保全のために留意すべき項目として、明度、テクスチャー、景観パターンおよび素材の大きさを提示した。さらに、明度とテクスチャーについては、計測方法を標準化し、現場でも客観的でかつ定量的な評価ができるようにした。
本報告書は、これまで実施してきた共同研究(H24.6~H29.3)の成果をとりまとめたものである。

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河川における護岸ブロックの環境評価手法に関する共同研究報告書

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