豊かな前浜プロジェクトフェーズ3

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ODA(Project for Promotion of Grace of the Sea in the Coastal Villages (Phase 3))

【写真】プロジェクトの様子

国名
バヌアツ [協力地域地図(PDF)]
協力期間 2017年3月~2021年2月
事業 技術協力
課題 水産

プロジェクトの紹介

大洋州の人々は、食料や収入を沿岸資源に大きく依存しています。メラネシアに位置するバヌアツでは、同資源の乱獲などによる悪化を防ぐため、日本の支援により、伝統的な沿岸コミュニティによる禁漁区の設定などの資源管理と、貝細工づくりなど代替となる住民の生計手段の開発を組み合わせた資源管理の仕組みづくりに取り組んでいます。この仕組みをCB-CRM(Community-Based Coastal Resources Management)アプローチと呼んでおり、この協力(フェーズ3)では、同アプローチの応用性を高め、研修プログラムを標準化して、近隣国への導入を支援します。これによりバヌアツ国内を始めメラネシアや大洋州の他の国でのCB-CRMアプローチの実践に貢献します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

協力現場の写真

キャプション

  1. バヌアツのマーケットの様子。バヌアツにおいて魚は貴重なタンパク源。(写真提供:鈴木革)
  2. バヌアツで今も一般的に使われている手漕ぎカヌー。(写真提供:鈴木革)
  3. マンガリリウ村のオオジャコガイ。プロジェクトの第1期でトンガから移植された母貝が成長し、再生産されている。(写真提供:鈴木革)
  4. パンダナスの葉でポーチを編むマンガリリウ村の女性。これらは貝細工と共に村の入り口にある土産物屋で販売している。(写真提供:鈴木革)
  5. エコラベルがついた貝細工。ラベルの作成には、水産局配属の青年海外協力隊員も協力している。(写真提供:鈴木革)
  • プロジェクト概要(JICAナレッジサイト)
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